女子サッカー カナダ女子サッカーリーグ開幕とアメリカ女子サッカーリーグとオリンピック
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“🇨🇦NSL 開幕へ”
カナダで女子サッカーリーグ
Northern Super League
NSLが遂に始まります。
昨年 NWSLのKC Currentで
現役を引退した
元カナダ女子代表の選手が
このリーグでプレーする為に現役復帰。
また
カナダ女子代表の選手達が
ヨーロッパのリーグやNWSLから移籍
また🇺🇸NWSLからも
アメリカ人の選手達も
短期のローンも含めて加入。
又 カレッジサッカーの
NCAAの名門チーム出身の選手達も
プロ選手としてのキャリアを求め
NSLのチームの入団。
🇨🇦4月16日には
Vancouver Rise FC vs.Calgary Wild FCで ※訂正
NSLのリーグ戦の幕が上がります。
ずっと 母国でのリーグを夢見ていた
アメリカやヨーロッパ等
海外に散らばっていた
🇨🇦の選手達の夢が遂に実現。
(アメリカからはESPN+系で
その試合が観られる)
Vancouver Rise FCは
昨年現役を退いた
女子サッカー界のLegendで
元🇨🇦女子代表のFW
Christine Sinclair選手が共同オーナーに名を連ね
🇨🇦女子代表のMF Quinn選手が所属。
Quinn選手の
NWSLの☔Seattle Reign FCからの移籍は
寂しかったけれど
母国のリーグでプレーを
心より応援したいと思います。
SNSでの
NSLの様々なPostsを観ると
涙が出る。
どうか このリーグが成功し
いずれ 🇺🇸NWSLのチャンピオンチームと
北米のChampionshipを行って欲しいものです。
(追記)
先程 開幕戦のカードの
両チームのスタメン表から
昨年まで🇺🇸NWSLのAngel City FCで
SB/Wingerでプレーをしていた
ベテランのJasmyn Spencer選手を
Vancouverから見つけた時には
嬉しくて泣きそうになりました。
➡️試合結果
Vancouver Rise FC 1-0 Calgary Wild FC
📋このリーグの記念すべき得点第一号は
Vancouver Rise FCの
MF Quinn選手のPKでした。
この試合をホームで迎えた
Vancouver Rise FCのファンの温かさが
印象的でした。
それから
昨シーズンまでNWSLでプレーをしていた
Calgary Wild FCのMF
Meggie Dougherty Howard選手の
キレキレのプレーに目を見張りました。
あのプレーを
昨シーズン所属のAngel City FCで見せてたら
どれだけ Angel City FCは
助けられていた事でしょう。
彼女のNSLでの健闘を祈ります。
🔹
“🇺🇸NWSL Week 4”
[NWSL Week 4の試合結果]
📅 🇺🇸 4月11日
▪️👑Utah Royals 0-1🌹Portland Thorns
📅 4月12日
🐎Racing Louisville FC 0-2 💛Washington Spirit
🤘🦊Houston Dash 1-3 👼Angel City FC
☔Seattle Reign FC 0-1 💜😈Orlando Pride
🌊San Diego Wave FC 0-2 💧KC Current
📅4月13日
🦇🗽 NJNY Gotham FC 3-1 🦁NC Courage
🌉 Bay FC 1-2 ✯Chicago Stars
以上が🇺🇸アメリカ女子サッカーリーグ
NWSLのWeek4の結果です。
各試合 色々と思うことはあるのですが
それを書いていたら
今日のブログが終わらなくなるので
私の長い感想は 割愛致しますが
📋このWeek 4では
▪️怪我や出産等で欠場をしていた有力選手達の復帰
例)
👤🌹GK Bella Bixby 選手(出産を経て1年8ヶ月ぶりの復帰)
➡️A clean sheet+Win
👤🦇🗽FW Midge Purce選手
(ACL Injuryから約1年ぶりの復帰)
👤☔FW Lynn Biyendole選手(今シーズン初出場)
➡️Biyendole選手の加入で☔Seattle Reign FC自体
良い方向へと向かっているのがよく見て取れました。
▪️移籍組
👤🏴WSLのMan United Womenから移籍の
🦇🗽Geyse選手が途中出場でNWSL初登場
▪️リーグ戦初勝利
🌹Portland Thorns・🦇🗽NJNY Gotham FC・
✯Chicago Stars
▪️開幕以来
💜😈Orlando Prideと💧KC Currentが開幕4連勝
👼 Angel City FCが2勝2分けで
同じく開幕戦から 負けなし
(独り言)
👑Utah Royalsについて
故障者続出とは言え
中盤に実力不足の北欧の選手を入れたり
CBに一向に改善の余地さえもなく
相も変わらぬSloppyなプレーを続ける
若い🇪🇸CBを起用し続け
得点源はAlly Sentnor選手のミドルシュートと
NWSLをよく知る
中堅からベテランに差し掛かる
🇺🇸良い選手達を活かせず
NWSLでプレーをするレベルにない
ヨーロッパからの
選手達を未だに起用していたりと
そして
やる事なすことが奇妙に見えるこのチーム。
開幕戦から
まだ4試合ではありますが
“頑張れ”の “が”の字でさえ
私の心から
一切出てこない この👑チームを
今後 どう見ていったらよいのか
私には全くわかりません。
夏の移籍市場で
果たして多くのお金を使えるのか
また現監督を
初代の監督と同じ様に
下手な方法でまた解任をするのか
チーム編成の担当者も含め
チームの事を
今だからこそ
よく見直しをされたら
良いのではないでしょうか?
このWeek4終了後
Utah Royalsはリーグ戦で
最下位に沈みました。
昨シーズンも
リーグ戦中断まで最下位で
パリオリンピック以降
夏の移籍市場で獲得した移籍組の奮闘で
最下位を脱出しました。
怪我人が復帰すれば
状況は変わるかも知れないとは言っても
このチームについては
NWSLのお荷物に
そんな感が否めません。
このチームは
メンタルヘルスのケアーで
休養していた選手に
人権侵害の行為を働いていました。
チームを 過去に
一旦解散という憂き目に遭っていながら
人権侵害を継続するPatternは
いつ辞めるのでしょうか?
このチームには
大きな改革が必要だと思います。
➡️ 最新情報
🇺🇸4月18日に Utah Royalsが
男子のMLS のGreat Salt Lakeやそのアカデミー
そしてトレーニング施設やスタジアム等も含めて
売却されました。
📰 The Equalizerより
そして 同じ日に NJNY Gotham FCから
FWのCeCe Kizer選手の獲得を発表。
しかし playtimeがほしいからと言って
何故 Kizer選手がUtah Royalsを選んだのか
理解に苦しみます🧐
Kizer選手はここ2シーズン
所属チームにめぐまれておらず
もっといいチームに
行ってほしかったです。
移籍市場が先月の下旬に閉まり
この時期 特例で契約してくれたのが
Utah Royalsだけだったのかも知れませんし
彼女の家庭の事情もある事とは思うのですが......
Utah Royalsについては
チームが
特にフロントオフィスが
選手とスタッフへの人権問題や
チーム編成の事を
きちんと整備されない限り
チーム自体について
試合とその結果
そしてチーム情報は
信頼出来る情報源から以外
こちらからは
フォローするつもりはありません。
それからUtah Royalsの
あのマスコットを
デザインの一新とともに
ぜひとも変えて頂きたいものです。
誰が考えたのかは分かりませんが
あれは
女子スポーツのマスコットとしては
流石に私には耐えられない“キャラクター”です👎
(筋肉隆々 もしくは
異様にむくみ過ぎた“メスライオン擬き”に
見えます。あれは子供達には可哀想です)
🔹
今日のブログの最後になりますが
ロスアンゼルスオリンピックのサッカーについて
出場枠が
女子は4枠増え16チームに
男子は4枠減って12チームとなりました。
これは現在のアメリカでの
女子スポーツの活性化も含め
アメリカでの国内サッカーの状況を考えると
仕方がない事だと思っています。
現に
4月5日にロスアンゼルスのSofi Stadiumで行われた
アメリカ女子代表対ブラジル女子代表の
観客者数の方が
先月行われた CONCACAFのNations Leagueの
3位決定戦の
アメリカ男子代表対カナダ男子代表の
観客数を上回っています。
私自身 長い事
アメリカで暮らしてはいますが
MLSよりNWSL
アメリカ男子代表よりアメリカ女子代表
男子サッカーについては
(私はヨーロッパの
幾つかのナショナルチームと
幾つかのリーグが好きなので
どうしてもそちらに関心がいってしまうのですが)
もし次回のオリンピックがヨーロッパ等で
開催されていたら
違った光景になっていたのかも知れませんが
女子サッカーは オリンピックでは
ずっと 男子サッカーよりも
冷遇されてきました。
どんなにどのチームの選手達が
予選からどんなに頑張ってきても
出場枠が増える事はありませんでした。
日本の人達には理解する事は
とても難しい事だ
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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