ユナイテッド、10人のエヴァートンにまさかの敗北・・
マンチェスターU 0ー1 エヴァートン
火曜早朝に行われたイングランド・プレミアリーグ。
前節、トッテナ相手に劇的な引き分けを演じたユナイテッドは、再び勝ち点3を目指し、エヴァートンと対戦しました。
ユナイテッドはマグワイアとクーニャが負傷により、この試合を欠場することになりました。
なのでディアロをシャドーの一角に、トップには久しぶりにザークツィーが起用されましたね。
ユナイテッドは現在、リーグ戦5試合負けなしを継続中と、徐々に結果が出始めているので、この試合も期待してました。
予想通り序盤からユナイテッドは、スピーディーな縦への攻撃で、エヴァートンゴールへ迫っていました。
シュートもミドルゾーンから積極的に打っていて、ゴールの予感は十分に感じさせましたね。
そして、序盤にエヴァートンの選手が、多分ゲイエだったと思うんですけど、一発レッドで退場となりユナイテッドに追い風が吹き始めました。
この退場は不可解な判定だったんですよ。
ゲイエは、ユナイテッドの選手に危険なファウルをしたわけではなく、味方と口論になり平手打ちを喰らわせたんです。
それが退場になった理由らしいんです。
非常に珍しいケースですよね。
僕はこの試合もらった!と、早くも勝ったような気分になりましたが、そういかないのがサッカーの怖いところで・・・
1人少ないはずのエヴァートンに、キレイに巻いたシュートを決められ、なんとエヴァートンに先手を取られる失態><
こうなると当然、エヴァートンは1点を守り切る体勢に入ってくるわけで。
後半に入ってもユナイテッドは、攻めに攻めてシュートもたくさん打っていたんですが、GKピックフォードが好セーブを連発して、あと一歩ゴールまでとはいかなかったんです。
だって、エヴァートンは1人少ないんですよ。
普通に考えたらユナイテッドの勝ち試合になるだろうというのが大方の見方ですよね。
ユナイテッドはクロスを入れても、あまり工夫のないクロスなんで、簡単にクリアさせられてしまいますし、それならばとミドルを狙っても、
先ほど言ったように、GKピックフォードにセービングされて。
ピックフォードは、さすがイングランド代表のGKだけありました。
ユナイテッドは内容的には、それほど悪くは見えなかったんですが、エヴァートンの執念というか、最後まで失点を許さない、リードを守り切るといった姿勢に、
ユナイテッドとしては屈した形になってしまいました。
1人少ないチームがリードを奪って勝ちに繋げる、こんなケースもあるんですね。
ユナイテッドはせっかくの転がり込んできたチャンスを、活かしきれなかったのは悔やまれます。
次節はクリスタルパレスとの試合です。
この試合のことはさっさと忘れて、気持ちを切り替えて次節頑張って欲しいです。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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