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海外女子サッカー

海外女子サッカー 独り言

"🇺🇸アメリカ女子サッカーリーグ

NWSL オフシーズンの動き"

アメリカ時間で今日12月15日に

🇺🇸女子代表として

パリオリンピックでは金メダルを

獲得したGKのCasey Murphy選手の

🦢Boston Legacy FCへの入団が発表された。

(オプションを含めると5年契約)

この夏に 某から

彼女が来年からNWSLに参画する

🦢Bostonと契約をしたと

耳にしてはいたとは言え

リーグ戦が終わってから

🦢 Bostonから

彼女の正式な入団発表を待っていた。

(彼女の前チームのNC Courageで この夏

急に数試合 2nd GKの選手がゴールを守る事になって

どうしたものかと考えていた際に 偶然

来シーズンの移籍の事を知る)

彼女には🦢Bostonで

思う存分プレーをして頂きたいと

心から願う。

📝NC は今シーズン後

結果として3人のGKが退団。

1人はシーズン中に既に引退し

その後 Murphy選手に加えて

2nd GKも移籍。

この夏には

前監督の解任もあり

未来を見据えた

チームの建て直しが必要だと思う。

このオフシーズン

NC Courageや

特にAngel City FCからの引退を含めた

10人以上の退団

そして

他のチームからも

別のチームへの移籍を前提とした

多くの退団者が出ている。

リーグ戦が終わってから

Playoffsのどさくさに紛れて

来シーズンに向けた

Roasterの発表をしていたチームや

Playoffs・Championshipが終わってから

Rosterの発表をしているチームなど

来シーズンに向け

様々な動きがある中で

来月にはヨーロッパなどで

1月の移籍市場が開く。

その中で

昨年 Arsenal Womenに移籍し

現在 出場機会がなくなっている

🇺🇸アメリカ女子代表として

パリオリンピックで金メダルを獲得したSB

Jenna Nighswonger選手が

1月の移籍市場で 本人が望むのであるのならば

本人にとって プラスになるチーム・リーグに

ローンも含めての移籍をされることを

純粋に願う。

今年のアメリカ女子代表は

来年以降を見越して

終始 チームの育成・若い選手の発掘等に

代表の時間を費やしていた。

SBについては

どんなに若い選手達が

起用されようとも

既存のEmily Fox選手に加え

彼女やベテランのCrystal Dunn選手の

スピードとパワーに勝てる選手は

正直 まだ現れては いない。

どんなにメデイアやエセファンが

Aがいい

Bがいい

Cがいい 等と騒ごうとも

冷静に観て

Jenna Nighswonger選手が

どれだけ優れているのか……

私から観て

それは一目瞭然である

彼女がこの1月の移籍市場で

一体 何を決断するのか

ただただ

静かに見守りたい。

"🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 WSL チェルシー"

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿WSLで

Chelsea FCWの連勝が止まった。

正直に言うと

昨シーズン中から

Chelseaは今シーズン

簡単には勝てないとずっと見ていた。

NWSLからAlyssa Thompson選手を

引き抜こうと

全てはそういう問題ではない。

あのチームには

多くのスターがおり

1月の移籍市場時と来年5月以降のオフシーズンに

少くとも何人かをローンに出すなり

何らかの人員整理をしないと

このチームの監督が

勝負師であろうと なかろうと

内部での衝突・選手の渋滞は

Sooner or Later

免れないと思う。

(もう既に選手の渋滞は始まっている。

1月の移籍市場でチェルシーの某選手が移籍か?という話しを

偶然とは言え 聞いている。

しかし 本当の事は

正式発表がされるまでは分からないので

来月の移籍市場をただ注視 待つことにする)

そして

NWSLのWashington Spritの筆頭オーナーの

Michele Kang氏率いるLondon City Lionesses(LCL)が

虎視眈々とタイミングを見て

Chelseaから

大物選手の引き抜きをしてくる可能性も。

彼女のLCLは 昨年の9月と今年の夏に

NWSLで問題の最中にあったチームから

有名選手達を

移籍市場のタイミングを上手く使って

平然と引き抜いている。

彼女は 過去に

Chelseaのアメリカ人オーナーが

Washington Spritの筆頭オーナーになるのを

阻止した人物であり

(それは正解だったと思う)

ヨーロッパの強豪チームの

🇫🇷のオリンピック リヨン女子だけではなく

リヨンの男子チームのオーナーでもあり

例え時間がかかろうとも

彼女はいずれ LCLをWSL女王へと

またヨーロッパの強豪チームへと

引き上げていくだろう。

そういう存在も考慮にいれつつ

Chelseaは エース級が揃った中での

出場機会争いによる空中分解には

ぜひとも 気をつけたほうがいい。

彼女達にとって

監督とともに

今は チームの足元を固める時期なのでは

ないだろうか?と思う。

Emma Hayes氏は

もうこのチームにはいない。

彼女は今

アメリカ女子代表を

次のレベルに上げるために

スタッフと共に

チームの育成に奮闘している。

Chelseaも

いつまでも同じでいるわけにはいかないだろう。

"🇺🇸 NWSL改革"

(今日のブログの最後に

少し触れておきますが)

現在 NWSLでは水面下で

選手のSalary Capに関して

特定の選手との契約に適用できる

特別ルールを作るべく

各チームのGovener達も含めて

動いているとの事で

FAのTrinity Rodman選手の去就についても

リーグのコミッショナーがvetoを発動した

Washington Spritとの再契約についても

新しい制度が作られた上で

選手会とのネゴシエーションと共に

スッキリと解決して欲しいと

1ファンとして願う。

ただし

1ファンとは言え

彼女の去就は 何があろうとも

彼女自身が決める事であって

私は 1ファンとして

彼女の決断を

ただ Respectしたい。

あとNWSLには

途中で頓挫する様な

実に奇妙なプロジェクトは

始めから

中途半端に

考えない

そして

やらないでもらいたい。

それに振り回される

各チームと各選手達

そして それぞれのファンが

本当に気の毒だからだ。

P.S.

ヨーロッパ時間で12月17日に

UWCLのグループステージの最終戦9試合が

同時刻に一斉に行われ

(CET 21時 Kickoff)

そして その翌日 12月18日には

ノックアウトラウンドの抽選会が

行われます。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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