海外女子サッカー WSLの移籍市場から
海外女子サッカー
WSLの1月の移籍市場から
🏴1月10日にWSL 1部のアーセナル女子から
パリオリンピック金メダリストの
🇺🇸Jenna Nighswonger選手の
アストン・ヴィラ女子への今シーズン終了までの
ローン移籍が
両チームから発表されました。
彼女の事は
アーセナル(男子チームの方)のレジェンドの1人が
昨年 9月の下旬に
何故 彼女を使わないのか
女子チームに向けて SNSで 発信していました。
アーセナル女子の監督については
つい最近 契約延長がチームから発表されてはいましたが
この監督がいる限り
Nighswonger選手のプレーは
恐らく無理だと思われ
一体 選手と監督
もしくは選手とチームの間に何があったのかはわかりませんが
彼女がコーチに就任した時は将来の監督候補と言われ
一昨年に前監督の解任により臨時監督
そして正式に監督に就任したあとには
UWCLのタイトルを獲得するなど
順風満帆と思われた矢先に
ましてや監督就任後
最初に去年の1月の移籍市場で獲得した選手が
当時NWSLのNJNY Gotham FC・アメリカ女子代表のSB
Jenna Nighswonger選手でした。
報道では Nighswonger選手が
NWSLに復帰するのではないか?と言うものも
ありましたが
私は彼女が納得してプレーが出来る環境ならば
それで良いのではないか?と思います。
前のブログにも書きましたが
アメリカ女子代表のSBは
同じアーセナル女子所属のEmily Fox選手以外
国際舞台の
トップレベルのチームを相手に
特に🇪🇸・🏴・🇩🇪など世界のトップチーム達に対して
突出してプレーが出来る選手がまだいないため
(ベテランのCrystal Dunn選手はPSG女子で
Playtime + コンデイションが万全ならば
アメリカ女子代表でまだまだ出来ると思うのですが)
Jenna Nighswonger選手がこれからPlaytimeを得て
コンデイションが元に戻り
更に良くなっていけば
アメリカ女子代表にとっては
大きな吉報の1つとなるはずだと言う事と
例えそれが今シーズン終了迄のチームであろうとも
彼女の行き先が決まった事で
彼女のファンの人達も
さぞかし胸をなでおろしている事でしょう。
1月の移籍市場が開き
様々な報道がされてはいますが
やはり予想をするよりも
チームからの正式な発表を待つ
結局はそれしかない、と思うのですが
彼女は25歳の前途が明るい選手です。
選手の年齢を問題視するのならば
それは愚問であり
NWSLのOrlando Prideでプレーをする
来月には40歳となる🇧🇷Marta選手を例にあげれば
2024年にはNWSLのリーグ戦チャンピオンと
Championshipの2つのタイトルと
パリオリンピックでは銀メダルを獲得し(当時38歳)
昨年は 国際舞台からの引退を翻して
🇧🇷代表に復帰し
コパ・アメリカ女子で優勝
プラス
NWSLのPlayoffs/Champiohshipでは
Orlando Prideで準決勝に進出してます。
その事を思うと
サポートシステムや
プレー環境の良し悪しも確かにありますが
プレーに年齢は 余り関係ないと思います。
それを思えば
Nighswonger選手には
まだまだこれからもチャンスがあり
ただ彼女に必要だったのは
彼女にとってのRight Place & right people。
Wish her very best
彼女がこれから更に
大きな花を幾つも咲かせることが出来ますように。
P.S.
NWSLのAngel City FCが🇺🇸1月9日に
Orlando Prideから
アメリカ女子代表のDF Emily Sams選手の
金銭による大型トレードでの加入を発表。
Sams選手はNWSLでは屈強のDFの1人であり
この加入は とても驚きました。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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