海外女子サッカー アメリカ女子サッカーリーグNWSL
📋️このブログには 加筆修正が されています。
続々と 来シーズンに向かって
契約更新や新加入の選手の発表が続く
アメリカ女子サッカーリーグ NWSL。
そして
この年末年始に
大型移籍の知らせが入ってくる可能性もあり
常にチェックを続けている。
その中でずっと
2026年からNWSLに加入する
Boston Legacy FCの
最近の契約選手について
流石に
これでいいのかな?と思うものが
見受けられた。
チームが
前アメリカ代表でパリオリンピック金メダリストや
※まだ彼女にはアメリカ女子代表に復帰する可能性があるため
元と書くのは今の時点では控えます。
ブラジル女子代表の選手等を迎えるのは
本当に良いとは思う。
チーム編成において
彼女達の加入は
とても大きな意義を
もたらしてはいるのは理解している。
しかし
Angel City FCから
この2年
NWSLでの実績がない日本人のGKと
時に
Sportsmanshipに欠けたプレーを
2つの前所属チームで見受けられた
アメリカ人の某アタッカーとの契約には
流石に 考えてしまった。
アメリカ人某アタッカーについては
彼女の実力が
チームが先に獲得している
ブラジル女子代表のアタッカーについていけるのか
そして 移籍の際の動画で
あからさまな彼女の冷めきった表情を
観た時
彼女自体 よほどサッカーに対する姿勢を変えないと
彼女はNWSLから さよならされるのかも知れないと
ふと思ってしまったほどだった。
彼女が 以前
Chicago Red Stars(現 Chicago Stars)でプレーした際の
度重なるMoodyというのか
プレーの起伏の激しさ⏫⏬を観た時
そして 前所属チームの
NJNY GOTHAM FCにサプライズで移籍をした時も
とある試合での反スポーツマンシップ的行為と
※私が彼女について
一体 何を言いたいのか......
分かる人には分かると思う。
彼女は子供達にとって
良いお手本だとは言い難い。
彼女がBoston Legacy FCに移籍しても
クラブチームの初年度に
彼女自体 上手くいくのかさえも
それもわからない状態で
(Boston Legacy FCの監督は
ポルトガルのクラブの元監督。
果たしてこの監督が
NWSLでやっていけるのか
正直に言うと 私には何とも言えないところがある。
ここはアメリカ女子サッカーリーグ NWSLであって
ヨーロッパのリーグではない。
🇺🇸NWSLは誰にとっても
簡単なリーグではない為
Boston Legacy FCの新監督が
強くて速いNWSLで
上手くやっていけるのかについては
正直 リーグ戦が始まらないと
全く わからないのが実情だ。)
Boston Legacy FCが
上記にあげたこの2人の選手を良しとするのならば
それはそれでいい。
選手達もベストを尽くせばいい。
しかし このチームの
NWSL及び女子サッカーファンから
マーケテイングの不備と
チームの閉鎖性を疑われるような
最初のブランデイングからのつまずきから
大きな批判を浴びたあとに
(おかしなPR・Marketing Firmを起用し
ファン層の読み間違いや
誤解・批判をまねいたPR動画の作成など
本当に 大失敗だった)
チーム名を
BOS Nation FCから🫢🫣
🦢Boston Legacy FCへと変更し
前FC Barcelona女子のGMだった人物の下で
チーム編成を進めている矢先に
今回
先に上げたこの2選手の加入で
個人的には
このチームに疑問符を抱いてしまった。
元アメリカ女子代表のSam Mewis氏が
このチームに関与しているため
Mewis氏自身が
このチームのために
自身の経験を元に
チームに的確なアドバイスをしていくのだろうが
このチームの全容と
チームとしての戦いぶりが分かるまでの間
Boston Legacy FCについては
待つかしないと思ってる。
📖参考
この約5年の間
NWSLの新加入チームの
新年度のリーグ戦での成績もふくめて
顕著な成績を残しているのは
2021年にリーグに加入したKC Currentと
2022年にリーグに加入したSan Diego Wave FC。
🗨️KC Currentを記入していなかったので 追記。
🌊🏄♀️ San Diego Wave FC
・加入1年目でプレーオフ進出 (2022年)
(Shieldの優勝争いにも終盤まで加わっていた)
・2年目にリーグ戦(Shield)優勝(2023年)
追記
・現フォーマットに変更後の最初のChallenge Cup優勝 2024年)
📋️
San Diego Wave FCは 当時
元🇺🇸女子代表のFWで 2024年に引退した
Alex Morgan氏をキャプテンに据え
ベテランからアンダー世代の選手まで
チーム自体が攻守のバランスが実に優れていた
本当に良質なチームでした。
現在 WSLのChelsea女子でプレーをする
アメリカ女子代表のDFのNaomi Girma選手は
NWSLドラフト(現在は廃止)を経て
Stanford UnivからSan Diego Wage FCに入団し
リーグ優勝に大きく貢献。
📝現在 チーム編成で
大変な事になっており
私自身 このチームの様子を見てる状態。
💧KC Current
NWSLに2021年にリーグ戦に参画し
・旧フォーマットのChallenge Cup 準優勝 (2022年)
・NWSL x Liga MX Femenil Summer Cup 優勝 (2024年)
📋️昨年 NWSLとメキシコ女子リーグ共催で行われたトーナメント戦。
・NWSL リーグ戦(Shield)優勝 (2025年)
この約5年の間にNWSLに参画した他チームでは
・2021年加入のRacing Louisville FCが
2025年のPlayoffに進出。
・2022年加入のAngel City FCは
リーグ戦2年目の
2023年にPlayoffに進出。
・2024年に加入のBay FCは
同年2024年のPlayoffに進出。
📝2024年にリーグに(再)加入した
Utah Royalsは……
P.S.
🗒️
私がNWSLに対して
選手との契約内容についての改善を、と
何故 願っているのか、については
Boston Legacy FCの
日本人GKの契約も関係している。
NWSLと各チームには
選手獲得・契約において
チームだけではなく
リーグのレベルを高いレベルに維持
もしくは更に上げるためにも
選手獲得への
まずは 契約の指針となるような
実力レベルの基準を
明確にして欲しいと思う。
NWSLは
リーグと選手会が
選手との契約事項の事で現在
サラリーキャップ関連での特例に
同意をしていない事がある。
リーグが
新しい契約のシステムを作ろうとも
選手会から反対をされているにも関わらず
派手にそのシステムを発表して
メデイアと一緒に
浮かれまくるのではなく
選手会との協議の下で
誰のためにも
地に足がついた新しい契約システムを確立して欲しい。
ただし NWSLの契約条項を悪用するような
外国籍の選手
特に最近観られた
ヨーロッパからの実力に見合わない選手?の事で
彼女のエージェントとともに
意味不明かつ不穏な契約を遂行するのだけは
本当にやめてほしいものである。
そのためにも
選手の獲得や契約については
金銭以外に
現状で
このリーグでプレーをする選手達の実力についての
基本条項を はっきりさせないと
Growing Pain状態のNWSLの
先行きが怪しくなってしまう。
現コミッショナーについては
特に
彼女とリーグについては
メデイアの介入も含めた過密スケジュールで
選手がピッチで命の危険にさらされた試合を止めなかった事など
そのやり方に 納得などはしてはいない。
しかし
これから
各システムの
細かい調整とともに
ただ純粋にNWSL自体が
来シーズン以降も
良い方向へと向かう事を
祈っているところである。
現コミッショナーの任期は
2028年まで。
2028年には
新たに2チームが加わるけれど
それ以降の彼女の任期延長は
1人のNWSL 及び サッカーファンとしては
流石にノーコメントである。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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