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海外女子サッカー  WSLとNWSL

ずっと静観していた事なのですが

🇺🇸🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿1月14日に

アメリカ女子代表のMF

Sam Coffey選手の

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿WLS Tier1の

Manchester City Womenへの移籍が

正式に発表されました。

1年前に

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿The Guardianから

Chelseaが昨年の1月の移籍市場が閉まる前に

彼女との契約に関心を寄せており

彼女を電撃で獲得するのではないか?という様な

実に怪しい報道があったのですが

その報道が発信された当時

彼女は🇺🇸アリゾナ州ツーソンで

NWSLの前所属チームの

Portland Thornsのプレシーズンキャンプに参加していた為

物理的に無理だと言う事もあり

この📰には あまり信憑性がありませんでした。

その後 彼女は

プレシーズン中に

Portland Thornsと 新たに契約延長をしたのですが

その後

昨年の夏に また移籍の報道が出るのではないか?と

様子を見てはいたのですが

1月の移籍市場が開いてからの

今回のManchester City Womenへの移籍は

チームがチームなだけに 正直 とても驚きました。

アメリカ女子代表の核である彼女を

🇺🇸NWSLの前所属チームのPortland Thornsが

いとも簡単に放出したことにも驚いたのですが

Portlando Thornsからは

昨年の9月に彼女と共に

チームを牽引していた

杉田妃和選手が突如 Angel City FCに移籍し

この2人のコンビは もう見れないのかな?と

残念に思ってはいたのですが

Sam Coffey選手もWSLへ移籍となった事で

Sophia Wilson(旧姓 Smith)選手が

Maternity Leaveから復帰するであろう

Portland Thornsの今シーズンが

彼女にパスを出せる選手が

Olivia Moultrie選手以外いないだろうと言う現実も含めて

逆に心配にはなったのですが

(もしFWのMorgan Weaver選手が

怪我から復帰するのであれば

彼女がWilson選手にパスを出せるとは思うのですが

逆にWilson選手が前線で

パスを出さないといけなくなるかも知れません)

それよりも 今回

彼女を獲得したManchester City Womenは

なんてラッキーなチームなのか

もう既に多くの人達が Sam Coffey選手の加入で

Manchester City Womenの中盤の破壊力について

注目をしてはいるのですが

Coffey選手はアメリカ女子代表の中盤の要で

フィジカルがとても強いタフな選手であり

またキャプテンシーが優れている事と同時に

(Portland Thornsのキャプテンだった)

ちょっとしたことで

直ぐに倒れるような選手ではないので

ChelseaもArsenalも

Manchester Unitedでさえも

恐らく今シーズン 優勝するであろう

Manchester City Women相手に

簡単に勝つことは出来ないでしょう。

もし彼女がManchester City Womenで上手くいかなければ

Michele Kang氏 率いる

London City Lionessesが

彼女の獲得の為に躊躇なく狙いに来ると思うので

Manchester City Womenは

油断をしてはいけないとは思うのですが

何はともあれ 新たな舞台での

彼女の今後が楽しみです。

個人的な事になりますが

昨年の10月に

ロスアンジェルス(ロスアンゼルス)の🏟️で

Portland Thorns時代の彼女のプレーを生で見れたことは

本当に良かったです。

昨シーズン引退の選手を観る目的で

試合を観には行ったとは言え

もしあの時 🏟️に行っていなかったら

今回のWSLへの移籍について

私自身 何故 あの時

試合を観戦しなかったのだろう、と

後悔していたかも知れません

🇺🇸今日1月14日には

Sam Coffey選手の🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿WSLへの大型移籍と共に

昨シーズン チーム念願のプレーオフ進出を果たした

NWSLのRacing Louisville FCから

Angel City FCのMF Macey Hodge選手の移籍が発表されました。

昨年Angel City FCとプロ契約を結ぶ前に

ミシシッピ州立大学の女子チーム

Missisippi State Bulldogsで活躍し

2024年のMAC Herman Torophyの候補者

(セミファイナリスト)でもあった

Macey Hodge選手。

昨年のAngel City FCのプレシーズンマッチでは

ピッチにいたどの選手よりも

プレーの質がとても光っていたという事と

昨シーズンは

開幕戦からスタメンを飾ってはいたのですが

6月に監督が交代してから

リーグ戦ではサブに回る機会が増え

また 9月には

MFのNealy Martin・杉田妃和 両選手が

チームに加入した事もあり

今シーズンのリーグ戦の出場機会は

厳しくなるだろうなあ、とは 観ていただけに

Bev Yanez氏という

昨シーズン

NWSLのCoach of the Year受賞者の

優れた指導者が率いる

Racing Louisville FCに移って

特にYanez氏は

数名の選手を他チームから獲得の上

その選手達を見事に再生している事もあり

Hodge選手がこれから

彼女の下で

どれだけその才能を開花させるのか…...

とても楽しみだと言う事と

それと併せて

Racing Louisville FCは

Seattle Reign FCから 金銭トレードで

GKの獲得を発表しました。

Racing Louisville FCは

選手の育成については

先に上げた様に

Yanez氏の下で一定以上の効果をあげているため

女子サッカー界で

高い評価を得ても良いチームだと思うのですが

Hodge選手の移籍には

またも大きな驚きがあったとは言え

今シーズンの彼女の活躍を

心から祈るばかりです。

明日 🇺🇸1月15日の午前中に NWSLから

今シーズンのスケジュールが発表されるのですが

メデイアの配信権も含め

スケジュールがどの様に組まれているのか

メデイアの介入問題も含めて

その詳細に

注視したいと思う次第です。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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