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海外女子サッカー ちょっと独り言

📋️このブログには

🇺🇸1月19日の移籍発表に関連して

加筆修正を行っています。

🖊️このブログのトリセツとして

ブログ記事をアップした後に

新たにブログ記事に関連した事で

新しい📰などがある場合は

その都度 過去のブログ記事も含めて

出来る範囲で

追加修正を行っています。

年が明けてから

そして

今日も

選手達の退団・移籍の発表が

NWSLの各チームから続いている。

特にSan Diego Wave FCの

今日 突如行われた(🇺🇸1月18日)

🇫🇷代表のD. Cascarino選手退団の発表も含め

(彼女の移籍先はWSLのLondon City Lionessesと

言われている。

➡️  🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿🇺🇸1月19日にLondon City Lionessesから

Transfer Fee無しでの! 彼女の獲得が正式発表された。

彼女が移籍を選んだ理由については

🇫🇷家族の近くにいたいのならば

何故 🇫🇷チームに加入しなかったのだろうか?

彼女の事を必要としているチームは沢山いるはずだ)

SNSで見かける

Thank you, 〇〇の退団ポスト。

SNSを開けた時に各チームのアカウントから

特に年が開けてから

ほぼ毎日の様に

最初に出てきた

あのThank Youポストには

正直 もううんざりしている。

(このブログ記事を書いてから

各チームがプレシーズンキャンプの様子に

SNSに投稿するポストの内容を変えて来ている為

Thank Youポストが減って来たので ほっとしている。

しかしヨーロッパの移籍市場が閉まるまで

まだわからないので それについては静観する)

移籍は選手の権利であるため

その決定に

よほどのことがない限り

口を挟むつもりはない。

ただ San Diego Wave FCからの

大物選手達の度重なる退団は

予想をはるかに超えている事と

このチームはここ2年

主力選手達が契約期間が終わる前に

退団を繰り返している為

選手契約での失態を続けている

フロントオフィスに対して

何故 ここまで主力選手の退団が続いているのか

今回のNWSLの移籍の動きについては

現在行われている

ヨーロッパの1月の移籍市場も絡んで

毎年以上に

🙄😮💨😵💫

はあ?っと思う様な移籍が見られる。

ここまで激しいと🥵

NWSLの移籍の動きについては

まだ これからも選手の獲得の発表が行われるであろう

良い選手編成をしている

リーグ戦新加入のDenver Summit FC以外は

流石に楽しみではなくなった。

正直に言うと お腹いっぱい

Enough is enough なのである。

とにかく 私は 各チームから

微笑ましい事も含め

明るいニュースが聞きたいのだ。

D. Cascarino選手が移籍した

Michele Kang氏率いる

London City Lionesses。

この1年半の間

特にチームの内紛や くすぶりで

基盤が揺れてるNWSLのチームから

選手を引き抜くケースが多い。

内訳

🦁London City Lionesses

San Diego Wave FCからはD. Cascarino選手を含め2人と

Angel City FCから2人

📋️NWSLから 計4選手の獲得

また

🇫🇷Olympic Lyonness

Seattle Reign FCから1年のローンで1人獲得するも

この選手はReign FCに既に復帰

(最初からReign FCへの復帰を前提にした

1年間のローン移籍)

🇺🇸NWSLのWashington Spiritのオーナーでもある

Michele Kang氏は

アメリカサッカー連盟への寄付や共同プロジェクトに加え

そして 世界の女子サッカー・女子スポーツの活性化と

地位の向上を訴えてはいるが

その裏で繰り広げられてる

特にNWSLからの引き抜きについては

これが自由競争の原理だと言う前に

何かがズレているように思えるのは

私だけなのだろうか?

私は彼女と彼女の組織が嫌いではない。

Washington Spiritでのオーナーとして

彼女がどういうプロセスでオーナーになり

指導者の選手へのAbuseから立て直す為に

チーム改革を行い続けて来た事を知っているだけに

彼女の事は むしろ好きな方である

ただ

彼女のLondon City Lionessesのフロントオフィスが

行っている

NWSLでフロントオフィスが

トラブルを起こして下位に沈んだチーム達から

チームを壊滅させるような選手の引き抜きをしている事に

流石に不快なだけである。

物事を公平に観るためにも

これからは 彼女と

彼女の傘化にあるチームについては

個人的には 例え好きなチーム達ではあっても

NWSLの全チームを 平等に見たいので

一歩引いて観る事にはするが

London City Lionessesは

将来が楽しみなチームではあるが

D. Cascarino選手の加入で

得点力自体が上がって行くことだろう。

特に🇺🇸NWSLで激しく揉まれたあとでの

WSLやヨーロッパでのプレーは

彼女にとっては 相当 楽になるとは思う。

それよりも 今のKang氏の優先事項は

FAのTrinity Rodman選手を

彼女のNWSLチームの

Washington Spiritに残す事ではないだろうか?

Trinity Rodman選手を

London City Lionessesに異動・移動させるには

現状のこのチームの実力では

まだ時期早々である。

(もしLCLに 彼女を今

強硬に異動させたら

逆に彼女の負担が大きくなるとは思う)

同じ姉妹チームの

ヨーロッパチャンピオンのタイトルの奪還を狙う

Olympic Lyonnessは

現監督が前Washington Spiritの監督であろうとも

多くの有名選手が渋滞している状態で

彼女を加入させるには

まず選手達をだいぶ整理しない事には

全く 誰の為にもならず

そして

何よりも 話にならない。

📋️

Trinity Rodman選手は

アメリカ女子代表のトレーニングキャンプに

無所属で参加中。

今回のNWSLの移籍については

誰にも予測できなかったケースが多く含まれており

2024年の夏に

NWSLのドラフトが廃止され

(最後のドラフト会議は2024年の1月に行われた)

それまでは

ドラフトの直前やドラフトの最中に行われていた

指名権獲得を巡る突然の大物選手達のトレードと言う

カレッジからのドラフトだけではなく

既存の選手達にトレードについての

不要な混乱と動揺とストレスを

多大にもたらす結果となってはいたものの

Post Draft Eraでの

今回の移籍の激しい動き

その中でも

San Diego Wave FCについては

このチームの初代キャプテンであり

引退後の現在

Minority Ownerの1人となっている

Alex Morgan氏に

チームの方向性を含めて

助力を求めた方が良いのではないか?とは思うのだが

Morgan氏は今シーズンのチーム編成について

一体 何を考えているのだろうか?

出来れば

Morgan氏の考えを 聞きたいものである。

San Diego Wave FCは

D. Cascarino選手の退団・移籍の前に

既にChicago Starsから

🇧🇷代表のFWで

NWSLの史上最速ハットトリックの記録を持つ

Ludmila選手を獲得している。

San Diego Wave FCには

昨年のコパ・アメリカ女子で活躍した

同じく🇧🇷代表のFW Dudinha選手もおり

D. Cascarino選手がいなくても

攻撃面での脅威が増す補強をしているため

今の時点では

平然としていられるのかも知れない。

ただこのチームから

この夏の移籍市場

もしくは 今シーズン終了後に

元🇫🇷代表のベテランのKenza Dali選手がいなくなったら

誰がリーダーシップを取れるのか

それがこのチームの

一番 現実的な恐れ・課題ではないだろうか?

それゆえにフロントオフィスや監督は

Kenza Dali選手の事を

軽率に扱うものではないと思う次第である。

P.S.

Seattle Reign FCから

FWのBrittany Radcliff選手の入団の発表が

🇺🇸1月20日にあった。

その彼女が

再びリーグ戦のチャンピオンになるには

Speed力が課題の1つでもある

Seattle Reign FCに加入したことは

良かったのではないか?と思う。

今年は

パリオリンピック金メダリストのベテランFWで

スピードスター・守備力も優れ

若い選手達にとっては

FWの教科書とも言われている存在の

Lynn Biyendolo選手が出産を控えているため

前所属先のWashington Spiritでの2年間

スピード力をあげたRadcliff選手が

あの若いチームに何処まで貢献出来るのだろうか?

それをよく見たい。

Radcliff選手は ここ数年

NC CourageとWashington Spiritで

三浦成美選手とチームメートだった。

今シーズン

この2人の

移籍したチームでの活躍を 祈っている。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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