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女子サッカー  アメリカ女子代表 対 日本女子代表 3戦目の感想

最初に書いたオリジナルのブログ記事から

加筆修正をしています。

女子サッカー

International Week

International Friendly Match (3)

📅🇺🇸 4月17日

USWNT 3-0 Japan WNT

Goals

🇺🇸 Naomi Garma (47)

🇺🇸 Rose Lavelle (56)

🇺🇸 Kennedy Wesley (64)

この試合のハイライト

(英語  4分)

🎞️ Youtube

アメリカサッカー連盟

公式チャンネルより

USA Takes Series Against Japan |

USWNT 3-0 Japan | Official Highlights

https://youtu.be/rBi5qNA_9qs?si=Y4PYN-45RH_JuMlZ

この試合の

スペイン語による

ハイライト

(8分54分)

🎞️ Youtube

NBC Sports チャンネルより

📋️スペイン語での放送は

NBC系のスペイン語専用の局より

アメリカ国内で配信

Highlights : USWNT v. Japan

(En Espanol) | 4/17/26 |

NBC Sports

https://youtu.be/rBi5qNA_9qs?si=Y4PYN-45RH_JuMlZ

この試合の概要

・アメリカ女子代表が

試合自体を

これまでの試合同様に支配

🇺🇸ポセッション率は

某のStatでは

66

%だった。

・試合の前半は

試合の支配率に反して

アメリカ女子代表が

日本女子代表相手に

攻めあぐねていた

・アメリカ女子代表の3得点の内

2点はCBの2人によるゴール。

📋️CBのKennedy Wesley選手は

同じCBのNaomi Girma選手の先制点の

アシストも含め

この試合 1A1G。

・日本女子代表は

初戦同様に

またもRose Lavelle選手を

止めることが出来ず。

📋️彼女を乗せると

どのチームも

アメリカ女子代表には勝てない。

📋️日本女子代表は

中盤でFW Trinity Rodman選手を

止められず

彼女から出されたロングパスで

Rose Lavelle選手の得点を生んだ。

(Trinity Rodman選手に

パスを出した

アメリカ女子代表のキャプテン

Lindsey Heaps選手の事を

まず止められなかった事自体が

良くなかった)

・🇺🇸 2戦目でアメリカ女子代表の

ゲームキャプテンだった

20歳のClaire Hutton選手を

先発に起用。

⬇️

チームキャプテンの

Lindsey Heaps選手との

スタメンでの同時起用で

2人の間に起こる

Chemistryが観たかった

Emma Hayes監督の意図による

スタメン起用だった

(合格)

・🇺🇸 2戦目のスタメンだった

若い選手達を

終盤に出場させ

Jaedyn Shaw選手のCKから

Kennedy Wesley選手の3点目を

引き出した。

📋️ 短時間の出場とは言え

彼女達の目の色が変わった事と

この試合でやってやるという

彼女達の

気迫が現れていた。

(⬆️私は彼女達の

その姿を

この試合で期待

そして 観たかった)

📋️2戦目の敗戦から

監督やコーチ陣の

指導・サポートが

メンタルの面で

選手達が復活した

大きな要因だと思う。

・🇺🇸 先月

Maternity Leaveから復帰した

Sophia Wilson選手。

📋️この試合で

相手チームのCBの選手達と

競いあったプレーで

彼女から

復活の光が見えた。

この親善試合中に

以前の様なキレが

特に彼女の持ち味である相手との

1対1でのプレーの際に

戻った事で

今後

リーグ戦やアメリカ女子代表での

彼女の

プレーについて

議論する必要はない。

彼女の復帰は

アメリカ女子代表にとって

とても大きい。

・🇯🇵 日本女子代表のある選手達は

アメリカ女子代表相手に

1対1の駆け引きをしたものの

(WSLでのプレーの経験で

アメリカ女子代表を

相手に

勝てると思ったのかは

分かりませんが)

アメリカ女子代表には

一切通用せず。

フィジカルが強く速い相手に

細かいところも含めて

1対1で仕掛けても

ある選手に至っては

初戦では

フィジカルの面で

相手にされず

イエローカード

そして

この最終戦では

怪我で負傷交代とは...

仕掛ける相手と

相手チームを

間違えるのは

完全に無知

及び

過信

そのものでした。

今回 アメリカ遠征をした

日本女子代表について

・この試合とその前の2試合目で

アメリカ女子代表に

取り返しがつかないほどの

大きな🔥をつけてしまった。

・2戦目で

フル代表の経験が浅い選手で構成された

アメリカ女子代表のスタメン相手

1点しかとれなかった事については

あの試合のスタメンが複数を除いて

Team Bとは言え

🇯🇵フル代表歴が長い選手達がいたにも関わらず

流石にどうか?と思った。

・日本女子代表の監督人事は

日本女子代表の今後を鑑みると

世界の女子サッカーの流れが分かる

別の指導者に託した方がベスト。

あの臨時監督と彼のグループでは

流石に世界のトップチーム達と

戦うのは無理である事が

証明された事と同時に

Skillfulな選手を

ただピッチに並べるだけなら

解任した前監督と同じである。

・DFの育成

SBに新しい選手を

入れて育てていかないと

今いる選手達では

特にフィジカルが強く速いチームと対戦する時には

厳しい。

あと熊谷紗希選手を超えるCBが

未だに出てきていない現状を

どうするのであろうか?

・選手の入れ替えはMUST。

このチームに何年もいて

既にマンネリ化している選手達がいる。

彼女達に

これから先

進歩や成長の見込みがないのならば

チームから

卒業させた方が良いと思う。

日本女子代表には

思うことはたくさんありますが

これ以上の事を

私から無理に伝えることは

ありません。

それは

御自身達で把握する事です。

日本女子代表が

Asian Cupで優勝をしたと言っても

それはアジアの女子サッカーの

全体のレベルが

必ずしも

上がっているとは

言えないという事と

それに加え日本女子代表が

決勝で戦ったオーストラリア女子代表については

昨年 正式に監督が決まった事と

Sam Kerr選手など怪我で長期欠場を

余儀なくされていた選手達が復帰し

チームに活気が戻った事で

今までの停滞が

まるで嘘だったかのように

オーストラリア女子代表は

再び

女子サッカー界で

浮上してくるのではないだろうか?と

観てはいるのですが

それゆえにいくら日本女子代表が

Asian Cupで優勝したと言っても

日本女子代表の選手達が

本気で世界一になりたいのならば

毎節 UWCLの決勝戦の様な試合を展開する

NWSLのような

世界最高峰の女子リーグで

戦って行かないと

日本女子代表のレベルは上がらないとは

思うのですが

リーグ自体

上位と中位以降の差が大きい

WSLの

下位のチー

ムで満足している

選手達が

この

チームの主流では

まず世界のトップを目指すのは

大変 難しい。

またNWSLでプレーをしていても

アメリカ女子代表相手では

まったく歯が立たない若い選手もいる。

アメリカ女子代表は

彼女に対する対策を

しっかりと

立てていたと思うものの

その選手には

ある意味での過信を無くすことと

更なる意識改革

そして

NWSLでの所属チームでの立場を超えて

更なる進歩を願う。

何はともあれ

日本の女子サッカー界には

選手のプレー環境を良くする事と

国内リーグの観客動員数の改善を始め

女子サッカー界での

十分な数の指導者の確保や

その指導者達への教育

(人材への投資と育成)

特に女性の指導者への

手厚いサポートと

労働環境の整備など

改めて

日本の女子サッカー自体の基盤を

しっかりと

整えて頂きたいと願う。

日本の女子サッカー界は

いつまでも

JFAのダメンズや

地方の協会のダメンズ達による

権力構造も含めた

茶番劇に

振り回され続けて

良いのでしょうか?

日本の女子サッカーは

FIFPROとFIFAに仲介に入って頂いて

JFAと日本の女子サッカー界の問題を

まず解決して下さい。

今後

私はこのブログで

日本女子代表について綴るつもりは

よほどのことがない限り

ありません。

ただシンプルに

私が把握しているのは

アメリカ女子代表やそのOG達

そしてアメリカの女子サッカー専門のジャーナリスト達は

日本女子代表をRespectしているという事。

どうか

その事を忘れないで欲しい。

この試合の感想などの最後になりますが

この試合を開催するにあたって

準備に

どれだけ大変だったのか

・この試合の主催者側(🇺🇸サッカー連盟)

・両チーム全員

・サッカージャーナリストの人達

(🇺🇸側のメデイア・ジャーナリストを

指します。試合の配信の為にカメラワークなど

悪天候の中 試合の配信の為に努力してくれたスタッフの皆さんにとても感謝しています)

・試合観戦をしていたファンの皆さん

そして 試合前に

ピッチの除雪作業を行うなど

試合開催の為に尽力してくれた

スタジアムのスタッフの皆さんに

Respectをさせて頂きます。

ベンチの近くにいた

某放送局・配信サービスの

ある女性のサッカージャーナリストは

スキーウェアー???に毛布という出で立ちで

マイクを持ちながら

試合の戦況を見守っていました。

昔 Rocky Mountain Areaの

特に日本の人が余り知らない

かつ

試合



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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