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海外女子サッカー  アメリカ女子サッカーリーグ NWSL Championship

海外女子サッカーリーグ

アメリカ女子サッカーリーグ

NWSL Championship

アメリカ時間で11月22日に

アメリカ女子サッカーリーグ NWSLの

今シーズン 最後の試合となる

The 2025 NWSL Champiohshipが

Playoffsの決勝戦として行われました。

Washington Spirit vs. NJNY Gotham FC

🎞️この試合のハイライト

Youtube CBS Sports W Golazo Channelより

(英語・8分23秒)

"Washington Spirit vs. NJNY Gotham FC : Extended Highlights |

NWSL Final | CBS Sports Golazo"

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👕ユニフォーム

Washington Spirit 💛Yellow

Gotham FC       🖤Black

⚽️試合結果

Washington Spirit 0−1 NJNY Gotham FC

🖊️この試合への個人的な感想

前半から両チーム

共に譲らなかった試合。

前半のPossession率は

若干 Gotham FCが上回っており

この試合は一体どうなるのだろうか、と

試合を見ながら ゴールが出るまでの間

何度も自問自答をしていた試合でした。

この試合の後半

タイミング的に選手交代の時だと思った時に

Gotham FCはFull Backの1人を

Bruninha選手に交代。

Washington Spiritは

Gothamの選手交代の数分前に

Trinity Rodman選手を投入してはいましたが

試合の膠着状態は変わらず。

彼女を相手にGotham FCが

誰を彼女のMatch Upの相手にするのかに

注目していたのですが

彼女になかなかパスが回らず

彼女自体が中途半端な状態に見えました。

そして この試合が動いたのは

WashingtonのMF

Hal Hershfelt選手が負傷し

治療の後にピッチに戻った直後でした。

この試合のポイントとして

・選手交代のタイミング

・選手起用

・経験値の違い

・リーダーシップの有無 などがあげられるのですが

Washingtonが

後半途中に負傷したHershfelt選手を

即座に交代しなかった事については

何故 あの時

得点を上げる事に焦りすぎて

守備を固める事が出来なかったのか

これは確かに タラレバ、にしか過ぎないのですが

彼女が治療後にピッチに戻ってから直ぐに起こった

Gothamの

Bruninha選手の左からの切り込みから出た

決勝点の起点となる

Rose Lavelle選手への技アリのパスと共に

そこからLavelle選手のゴールが出る事自体も

ある意味で防ぐ事が出来たのではないか?と

ふと思ったものの

それに加えて

この2年間

2023年にChampionshipのタイトルを獲得してから

其後 2024・25のCONCACAFのChampions Cupを制し

2025・26シーズンも既に準決勝に進出するなど

ある意味でトーナメント戦に慣れ

また ベテランの選手が この試合でも

XIに上手く組み込まれていたGothamを相手に

Hershfelt選手を含めた

Washingtonの過信も含めた

ある意味での蒼いプレーは

流石に通用しませんでした。

Washingtonは

プロ2、3年目の選手が中心の若いチームなのですが

リーダーシップと共に

この若いチームを落ち着かせる事が出来る

経験豊富なベテランの選手達が

Maternity Leaveでベンチ入りが出来ない状態であった事と

監督自体もまだ監督としての経験が浅く

あと 高速アタッカーを 何度も

ピッチに送るのはいいのですが

短期間ではそれが通用するのかも知れませんが

Portland Thornsの前線の選手達と同様に

Consistencyが見られない。

試合に勝つ為に

瞬発力がある選手の起用をする事も

確かにいいとは思うのですが

まだまだチーム自体の完成度が高いわけではなく

結局この試合は

監督と選手共に

両チームの経験値と成熟度の差が

この試合を決めてしまった様にも見えました。

Gotham FCは2023年に

Championshipを獲得した時のチームの選手が

今回のChampionshipにも

スタメンや

途中交代

そして ベンチにもいました。

リーグ戦8位でPlayoffsに進出したと言っても

チームとしての潜在能力を観たら

GothamがChampionshipで

優勝することは充分に可能な状態でした。

でもWashingtonは

その事を読み切れていなかったのです。

このオフシーズン

Washingtonは

来年

リーグ優勝を果たすためにも

選手の補強を更に行うとは思うのですが

今は

Trinity Rodman選手を

何が何でも

このチームに引き止める事と

あと

強力なDefenderをあと1人

補強することだと思います。

そして補強以上に

チーム力を上げる事。

このChampionshipで

NWSLの今シーズンは

確かに終わりはしましたが

チームはこれから先も

何があろうとも

前を向いて戦わなければなりません。

今日のブログで

Washington Spiritについては

厳しい事を書きましたが

このチームには

このChampionshipの結果に俯かずに

前を向いて

来年 再び 烈火のごとく

また走り抜けて頂きたいと

願うばかりです。

恐らくMaternity Leaveの選手達も

キャプテンを含めて

来シーズン チームに復帰してくるとは思うのですが

更にパワーアップした姿を

来シーズンのリーグ戦で

目にすることが出来るよう

心から願っています。

NWSLの今シーズンが終了し

正式にリーグはオフシーズンに入りましたが

これから 恐らく、ですが

来シーズンに向けて

各チームから

新加入の選手達の発表などが

本格的に始まるとは思うのですが

今週は女子サッカーのIntenational Weekとして

アメリカ女子代表が

イタリア女子代表と

アメリカ国内で2試合 行います。

今回のRosterには

今年のNWSLのDefender of the Yearの

Washington SpiritのCB  Tara McKewon選手が

選ばれてはいないのですが

年が明けて 1月には

恒例のトレーニングキャンプの実施と共に

アメリカ女子代表はパラグアイ女子代表と

強化試合を行うのですが

もし 体調が良ければ

カリフォルニア州

ロスアンゼルス郊外で行われる

その試合を直に🏟️で観たいのですが

少々 私が住むエリアからは遠いので

その試合については

自宅での観戦か🏟️で観戦するのか

よく考えたいと思います。

以上 今日のブログでした。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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