女子サッカー International Week 終わる
©All Rights Reserved by Crystal Tsubasa/Happy Path
📰2028年のロスアンゼルスオリンピックでの
女子サッカーは
16チームによるcompetitionになります。
"女子サッカー
International Week 終わる"
今日のブログは
先日行われた国際親善試合2戦目
アメリカ女子代表 対 ブラジル女子代表の
感想などを綴ります。
📋この感想は
私の個人的感想です。
⬇️初戦の感想
🔹
国際親善試合 (2戦目)
📅 🇺🇸4月8日
🏟️ Paypal Park (San Jose, CA)
[試合結果]
アメリカ女子代表1-2ブラジル女子代表
[感想]
“🇺🇸Babies vs. Brazil”
この試合の両チームのスタメンを観た時の
私の率直な感想です。
戦前の私の試合予想は
ブラジル女子代表の勝利。
🇺🇸 CBのE.Sonnett選手以外
若い選手達をスタメンに送り込んだ
アメリカ女子代表相手に
スタメンにKerolin選手を入れ
それに加え
©のAngelina・Yasmim・Gio選手等
スタメンに揃えておきながら
これで🇧🇷ブラジル女子代表が
勝たないほうが 逆に
おかしいという印象でした。
アメリカ女子代表は
強豪ブラジル女子代表を相手に
このプレッシャーの中で
ほぼアンダー世代の選手達が
一体 どの様なプレーが出来るのか......
まだフル代表で
プレーするには無理がある選手達や
所属チームでは良くても
ナショナルチームでは厳しい選手達など
この試合を
テストと軽く交わすことより
まだアンダー世代のレベルの選手達を
フル代表で
それも強豪チーム相手にプレーをさせるには
まだまだ機が熟していない・難しすぎた事。
彼女達は
所属先のチームとアンダー世代のチームで
フル代表で戦えるだけの
しっかりとした土台を作ったほうが
良いのではないかと思った次第です。
DFsのスタメンだった
特にEmma Hayes監督が
期待をかけている(であろう)
Tara MaKeown・Gisele Thompson選手は
ブラジル女子代表のカモ状態
そして 正直 CBについては
別の選手のテストを期待していたのですが
(Emily Sams選手)
T. McKeown選手の名を
このスタメンの中で見つけた時に
この試合は完全に
“The end”だと思いました。
このスタメンは
幾らテストとは言え
Chaoticでした。
GKのMandy McGlynn選手......
(No comment😑)

🇧🇷ブラジル女子代表は
上記に上げたように
🇺🇸G. Thompson・T. Mckeown両選手
また19歳のMF Claire Hutton選手等の
経験不足とポジショニングの甘さ等に
つけ込むことで
得点チャンスを狙ってはいましたが
ブラジル女子代表は 本来なら
もっと得点をあげれたはずなのに
それが出来なかったのは......🙄
🇺🇸アメリカ女子代表は
このブラジル女子代表戦のRosterから
このあと 若い選手達が何名残るのか......
NWSLのリーグ戦で
メデイアやエセファンに踊らされず
地道に各選手達が成長していく必要性と
そして 正GKについては
この試合を持って 今後
誰を残し 誰を切るのか
ある程度 絞り込むことが
出来たのではないでしょうか?
📋元々 FWだったT. McKeown選手は
CBにポジションを換えて3年の選手。
それ故にCBとしての役割りを
ナショナルチームで期待するには
まだ厳しいところがある。
この2戦での彼女は
顔面蒼白というのか
相当なプレッシャーの中で戦っており
所属先チームでのプレーと
ナショナルチームでのプレーのギャップに
特にアメリカ女子代表監督の要求に
相当 苦しんでいた事と思われます。
アメリカ女子代表は
怪我で欠場中のCB
Naomi Girma選手の復帰が待たれてはいますが
Girma選手の穴を埋めるのは
本当に難しい。
🔹
改めて
この試合の概略についてですが
試合開始後34秒に
アメリカ女子代表が先制。
その🇺🇸Babies相手に
試合開始から20分台に
この試合での
アメリカ女子代表の弱点
(国際経験が浅いDFsとMF)を突いた
Kerolin選手のゴールで
🇧🇷ブラジル女子代表は
同点に追いつきますが
(Kerolin選手は2023年のNWSLのMVP)
その後 ブラジル女子代表は
21歳のFW Gio選手等が
初戦同様 暴れ回ってはいましたが
試合終盤 Additional Timeでの得点まで
後半 選手の交代が続いたアメリカ女子代表相手に
何だかんだ言って
試合を決める事が出来ませんでした。
正直に言うとこの試合は
前半から
余りにも試合のテンポが遅過ぎて
観ていてだれてしまい
特にアメリカ女子代表については
選手の交代をただただ待っていました。
あとブラジル女子代表が
前半に
何故 1点しか上げられなかったのか......
この試合をSloppyと評していいのか
また 誰かのように
Intenseと言って良いのかは
よく分かりませんが
私にとっては
何か 観ているだけで
“疲れてしまった試合”でした。
以上が
国際親善試合
🇺🇸対🇧🇷の2戦目の
私の個人的な感想でした。
🇺🇸アメリカ女子代表の
次の親善試合の相手は中国女子代表です。
恐らく
また若い選手のテストがあるかも知れませんが
今度は中堅の選手達の招集とプレーが観たいのと
観ていてダレてしまうような試合は
ナショナルチームでの試合では
流石に勘弁してもらいたいもの。
フル代表でのプレーがままならない
現状の若い選手達については
“Development”
それ以外 今は言葉がありません。
(頑張れ 🇺🇸 Babies)
アメリカ女子代表の監督は
この2戦 特に2戦目については
若い選手達の育成プランの変更と共に
相当ご立腹だったのではないでしょうか?
ただし FWでは
初戦の
Trinity Rodman選手の活躍に加え
両試合での得点源になった
Alyssa Thompson🔄Cat Macario両選手の間での
Chemistryが明白だったので
これは引き続き伸ばしていくのでは
ないでしょうか?
ただA. Thompson選手は
ナショナルチームでの
ポジショニング
特にTrinity Rodman選手からのパス出しに
ポジショニングの悪さも含め
まだ追いつけない・合っていないところがある為
それをこれからどう改善していくのか
アメリカサッカーメデイアの
誰かが
“パリオリンピックの🇺🇸アメリカ女子代表の
3人のFW “Triple Espresso”がピッチ上で
もう見られないという可能性”を
指摘してはいましたが
Alyssa Thompson選手のさらなる成長が
アメリカ女子代表にとっては
鍵を握ることに。
それプラス
Michelle Cooper選手が
NWSLのリーグ戦に戻って
どれだけ成長を続けるのか......
私は彼女のプレーへの姿勢を
買っているので
何とか彼女の次のステップを
所属チームでのプレーと共に
ナショナルチームでも
見守り続けたいのです。
他のBabiesは.....
(Alyssa Thompson・Jaedyn Shaw・
Lily Yohannes選手は🇺🇸Babiesに
数えてはいません。
ナショナルチームでプレーをしている
彼女達はBabiesとの実力差以前に
既に別格です)
NWSLのリーグ戦を
これから更に注視していきます。
🔹
女子サッカーは
FIFAの国際親善試合
International Weekが終わり
🇺🇸アメリカのNWSLは
4月11日から リーグ戦が
第4節として再開しますが
上記で少し触れましたが
私の目はもう
第4節の注目の試合
San Diego Wave FC vs. KC Currentに
向いているところです。
※訂正
P.S.
国際親善試合 (2戦目)
📅 4月8日
🇨🇦 カナダ女子代表 0-1🇦🇷アルゼンチン女子代表
📅4月8日
UEFA Women''s Nations League
⬇️
League AのGroup3で
A. Russo選手を怪我で欠いた
🏴イングランド女子代表が
途中出場の期待の若い選手の得点が
即座にあったものの
🇧🇪ベルギー女子代表に3-2で敗れ
(その数日前に🇧🇪ベルギー女子代表は
🏴イングランド女子代表に
0-5で敗れてる)
また同じくLeague AのGroup 4では
🏴 ウェールズ女子代表が
この数年の不調から復調中の
🇸🇪スウェーデン女子代表に
1-1で引き分けました。
🏴ウェールズ女子代表は
この夏 🇨🇭で開催のWEUROでは
死の組に入ってはいるのですが
トップチーム達との実力差は否めないものの
ここのところ地道に力をつけている事については
大いに評価をされても
良いのではないでしょうか?
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
ワールドサッカー通信フォーカス
チェックしておきたい内容
ワールドサッカー通信リコメンド
多く読まれている投稿
気になる話題の記事や、参考になりやすい情報をまとめてチェックする
