ユナイテッド、久しぶりに気持ちの良い勝利!
マンチェスターU 2ー0 サンダーランド
土曜夜に行われたイングランド・プレミアリーグ。
ここ数試合、勝ったり負けたりと調子の波が不安定なユナイテッドは、昇格組ながら好成績を収めてるサンダーランドと対戦しました。
ユナイテッドは、GKラメンスが待望のユナイテッドデビューとなりました。
ずっとGK問題に泣かされ続けたユナイテッドだけに、このラメンスが安定感をもたらしてくれることを願ってやまないです。
サンダーランドは9シーズンぶり?、それくらいのプレミアの舞台でトップハーフに位置していて、決して侮れないと思いました。
大方の予想では、ユナイテッドの方がボールを保持する時間帯が多くなるだろうと予想されていました。
その通り、ユナイテッドが開始早々から攻め込むシーンが多く見られましたね。
それがすぐ結果となって現れます!
ムベウモのサイドからのクロスを、ゴール前のマウントが受けるとボレーシュートを突き刺し、ユナイテッドが早い時間に先制することに成功しました!
マウントは最初のトラップで、シュートを打てる位置にボールをコントロールし、華麗なボレーシュートでしたね。
あのシュートまでの一連の流れは、イメージ通りだったんじゃないですか?
マウントはユナイテッドに加入し伝統の背番号『7』を背負い、期待されていたんですが、怪我での離脱などでなかなかチームに貢献できないでいたんですよね。
だから、これから彼にかかる期待は大きいと思いますよ。
その後もユナイテッドが、隙あらばとミドルレンジからどんどんシュートを打っていました。
ムベウモなんかはすごい積極的にシュートを打っていましたよね。
あとはウイングバックのディアロが、サイドを駆け上がりクロスにつながる働きをしていたのが目立ちました。
やっぱりディアロがいると違いますよ。
絶対に欠かせない選手です。
そして問題は、追加点を奪えるかどうか。
これまでリードしながら失点し、勝利を逃すという試合が数多くあったのでね~
その欲しかった追加点が決まります!
ダロートのロングスローが、サンダーランドの選手に当たり損ないみたいになって、こぼれたところにいたシェシュコが押し込み、リードを2点に!
シェシュコは、これで2試合連続の得点です。
個人的には、このシェシュコを他のチームメイトがもっと意識して、ポスト役にさせたりボールをどんどん集めてみてもいいんじゃないかと思います。
ユナイテッドデビューとなったGKラメンスは、試合を通して終始、抜群の安定感を発揮してました。
サンダーランドの決定機にも冷静にシュートストップしてましたしね。
途中投入された同じく新戦力のクーニャも、持ち味の個人技で一人二人とドリブルでなんなく交わしていました。
やっぱりクーニャのテクニックは、抜きん出てるところがありますよ。
パスを回しても組織を崩せない時に、クーニャのような個の力で打開できる選手がいると心強いですよね。
試合はユナイテッドが2点リードのまま終了。
久しぶりに気持ちの良い勝利となりました!
守備もクリーンシートで終えられたのは大きいです。
問題はこういった良い流れを継続していくこと。
次節は王者リヴァプールとの大一番です!
サンダーランド戦で見せたパフォーマンスを同じく発揮できれば、付け入る隙は充分にあるはず。
良い結果を期待しましょう。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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