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木曜日はサッカーヲタクブログ

木曜日はサッカーヲタクブログ⚽️

ヲタるです。

これまではアイドルヲタクとしての

または、お店の店主としてのブログが主でしたが、これから毎週木曜日はサッカーヲタクブログを綴ります⚽️

ご興味ある方は是非ご覧下さい。

初回は何を書こうかなと思ったのですが

じつにヲタクらしいテーマとしました。

超個人的

歴代

サッカー

日本代表

ベストイレブン

⚽️🥅⚽️🥅⚽️🥅

無茶苦茶ヲタクですよねwww

それでは早速いきましょう!!

まずはGK

川口能活選手🧤

ワールドカップ本選4大会連続メンバー入り

(1998 2002 2006 2010)

98年と06年はレギュラーとして全試合出場!

何名かと迷いましたが、やはり大舞台での強さとコーチング能力を買って選出!

高さはないけど、至近距離からのショットストップと、一度乗ったら当たりまくる神セーブの連続は圧巻!!

PK戦も得意としており、2004年アジアカップ準々決勝のヨルダン戦の奇跡的なセーブは伝説に👏

DF

システムは悩みましたが4バックにします。

右DF

内田篤人選手

このポジションは迷いませんでした。

彼しかいないです。

高さがない パワーもない スピードも平均的

それでも、抜群のサッカーIQを駆使したポジショニングとオーバーラップのタイミング、読みの良さでドイツブンデスリーガーの強豪で長くレギュラーとしてプレー。

波の少ないパフォーマンスや冷静沈着なメンタルも含めて彼を超える右DFはいないでしょう!

CLでのプレー経験有り⚽️

2010 2014ワールドカップ本選メンバー

右CB

故 松田直樹選手

ここも迷いはありませんでした!

1対1の強さ 高さ ボールスキルなど個人としての能力は歴代ピカ一💡

スピードも平均よりは速く大舞台にも強いマツ!!

34歳という若さでお亡くなりになったのはとても残念ですが、物怖じしない性格と親分肌の気質が相まって、後輩の面倒見も良く「影の頼れるリーダー」的な存在!

コンディションや歴代監督との相性が良ければもっともっと活躍できた逸材!

2002ワールドカップ本選メンバー

左CB

井原正巳選手

このポジションも相当悩みましたが、高さ スピード キャプテンシー 足元の技術など色々加味したら井原選手に。

松田選手とも相性良さそうですし、何より日本が初めてワールドカップに出場した時のキャプテン!!

決して声を荒げて統率するタイプではないですが、内に秘めた闘志と抜群のラインコントロールで日本の守備陣を統率してくれるでしょう!

1998ワールドカップ本選メンバー

左DF

長友佑都選手

ここは彼一択!!左利きではないけれど左足でもクロスを上げられるし、内にも切れ込める。

何より低身長ながら全盛期は体幹の強さと抜群のスタミナでピッチを縦横無尽に駆け抜けたエネルギッシュなプレーが長友選手の持ち味。

現在の年齢(38歳)で日本代表というのは日々の節制と努力の賜物👏

2010 2014 2018 2022ワールドカップ本選メンバー

MF

ダブルボランチ、もしくはアンカー1枚のどちらでもいけるメンバー構成にしました。

基本は4231のダブルボランチとして紹介します。

右ボランチ

稲本潤一選手

かなり選考に悩んだポジションですが、ボールダッシュ力、前方への推進力 スタミナ 高さ 強さ、そして相棒となるボランチとのバランスを考えて彼に。

全盛期は、アジアでもトップクラスのMFとしてその能力を遺憾無く発揮!

ミドルシュート、ロングパスなど右足のキックには絶対的な自信があり、それでいて技をひけらかすタイプでもなく、黒子にもなれるバイプレーヤー。

2002 2006 2010ワールドカップ本選メンバー

左ボランチ

遠藤保仁選手

ここは彼でしょう!!

的確なチラシとポジショニング、ボールを取られないキープ力、冷静沈着なゲームメイクと右足のキック制度は日本代表には絶対欠かせない。

2010年南アフリカワールドカップ本選一次リーグ第二戦の対デンマーク相手に決めたフリーキックは鳥肌モノ!

テレビの前で蹴った瞬間に入った!!とガッツポーズしたのを今でも覚えています。彼と稲本選手のダブルボランチを沢山見てみたかった。

2006 2010 2014ワールドカップ本選メンバー

トップ下

中田英寿選手

ここは問答無用!!

遠藤選手をアンカーにして稲本選手とのインサイドハーフとしての起用も出来る戦術眼があるし、何より彼のキープ力、推進力、視野の広さ、得点力は日本に必須!!

常に首を振り、敵味方の位置を確認していた姿はとても印象的でした。

ここぞという時に頑張りが効くスタミナと体幹の強さ、メンタルタフネスも魅力の一つ。

彼がこれから紹介するウイングとCFを自在に操る姿を見てみたかった。

1998 2002 2006ワールドカップ本選メンバー

FW

実質は4231の両サイド➕CFの組み合わせ。

ウイングの二人はすんなり決まりましたが、CFは本当に悩みました。

右FW

伊東純也選手

ここは彼でしょう!!

スピード、得点力、アシスト能力、クロス制度、献身性、スタミナ、どれをとっても彼を超える右のウイングはいないはず。

最近ではウイングバックでのプレーも多いけど、本来の持ち味を活かすなら、後ろにサイドバックがいるシステムの方が間違いなく能力がフルスロットルで活きる!

32歳になった現在も衰えの色は見えない現在の日本代表中核メンバー!

2022年ワールドカップ本選メンバー。

左FW

三笘薫選手

ここも彼しかいないでしょう!

世界最高レベルのリーグであるイングランドプレミアリーグでの活躍が物語っているように、世界水準の技術とスピードを駆使したドリブルと独特の間合いで蹴り込む右足アウトサイドキックは芸術品👏

献身性も備えているため、現日本代表ではウイングバックを務めることも多いが、伊東選手と同じく彼の良さを存分に活かすなら後ろにサイドバックがいる4バックシステムがベスト!!

実際、所属クラブのシステムもそれ。

2022年ワールドカップのドイツ戦で一世を風靡した(三笘の1ミリ)は永遠に語り継がれるサッカー史のハイライト!!

2022年ワールドカップ本選メンバー。

CF

高原直泰選手

ここは1番悩みました!

何せ、日本人でワントップを張れる世界基準のCFがいるのか!?

そう考えた時、コンディションが良好であるならばクロスにも飛び込めて中田選手や遠藤選手からのスルーパスに反応する裏抜けのタイミングとスピード、自ら持ち込んで決め切る決定力を満遍なく備えているのがこの高原選手。

怪我や病気に苦しみ思うような現役生活ではなかったかもしれないけれど、全盛期の彼は手の施しようがないくらい凄まじいストライカーでした⚽️

2006年ワールドカップ本選メンバー。

ざっと

筆者が選んだ歴代日本代表ベスト11はこんな感じです。

異論大歓迎!!

むしろ激論を交わしたいくらい

もし、このブログが気になってお店に足を運んでくださった際は皆さんのベスト11をお聞かせください。

ちなみに自分は、草サッカープレーヤー歴20年、元審判員(3級)、草サッカー監督経験があり、若輩者ながら

勝てるチーム

として考えた結果、こうしたメンバー選考とさせていただきました。

アイドルヲタクの方が多くご来店されるお店ですが、サッカーヲタクも海外 国内などジャンル問わず大歓迎!!

来週はまた違うテーマからサッカーを深掘りしてゆきます。

明日はまた違うブログを投稿📝

ではでは。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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