ユナイテッド、勝負強さを見せたニューカッスル戦!
マンチェスターU 1ー0 ニューカッスル
土曜早朝に行われたイングランド・プレミアリーグ。
前節、アストン・ヴィラと互角に渡り合いながら、惜しくも敗れてしまったユナイテッドは、今度こそ勝ち点3を掴むためニューカッスルと対戦しました。
ユナイテッドは前節、B・フェルナンデスがハムストリングを負傷してしまって、なんでも完治には1ヶ月くらいかかるみたいです。
これはチームにとってかなりの痛手ですよね。
なので、そこをどうやって埋めていくのかが、課題だと思います。
特に攻撃の組み立て、チャンスクリエイト、こういった役割をB・フェルナンデスが担っていたので、誰が代わりにこの役割をするのか、ここがポイントだったでしょうね。
ユナイテッドは、ボールを奪ってから一気にニューカッスルの最終ラインへロングボールを通して、ゴールを狙うという形が目立ちましたね。
いわゆる中盤を省略したツーラインサッカーのような感じです。
先制点はロングスローから生まれましたね!
ゴール前、相手がクリアしたボールをドルグがダイレクトでボレーシュート!
これがゴール隅へ決まり、まずユナイテッドがリードを奪いました!
ドルグは落ちてくるボールを上手くミートしましたよね。
飛んだコースも申し分ないくらい良かった。
あとは、このリードを最後まで守り切ることができるかどうか。
これが今季のユナイテッドの課題なので。
後半に入ると案の定、ニューカッスルに押し込まれ始めました。
ニューカッスルの華麗なパスワークから、簡単にポケットに侵入されあわやという場面が目立ち始めました。
もしかして、また追いつかれちゃうのかな?そんな気がして僕は気持ちが落ち着きませんでしたね。
ユナイテッドは、ボールをキープしてるのも辛そうでしたね。
とにかくニューカッスルの選手たちが、ボールを追いかけ回してくるので、でもそんな中でもユナイテッドはよく耐え忍んでいました。
この試合では、マルティネスがスタメンで起用されてるのですが、彼がいるとやっぱり守備が引き締まりますよね。
大怪我からの復帰だったので、ここ数試合は途中投入での起用が多かったのですが、彼をコンスタントにスタメンで起用できれば、理想的だと思います。
ユナイテッドは、ボールを奪っても上手くカウンターには出来ず、もう本当にこのリードを守り切るしか手段がなくなってたような感じです。
ニューカッスルに終盤まで押し込まれましたが、それでもユナイテッドは耐えに耐え、最終的に1点を守り切り勝ち点3を掴むことに成功しました!
ここんところ複数失点が続いてたユナイテッドにとって、クリーンシートで終えられたのは大きいと思いますよ。
上位に浮上するためには、こういった苦しい試合でも勝利をモノにできる勝負強さが必要です。
次節はウルブズとの試合です。
最下位に沈んでるチームですが、決して油断せずこの試合のようにきっちりと勝利をモノにしてほしいですね。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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