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海外女子サッカー アメリカ女子サッカーリーグ NWSL 開幕

まず始めに

今日のブログのトリセツですが

今日のブログは

いつも以上に長いので

時間がない方は

数回に分けて

お読みになるか

ゆっくりと

時間がある時に

お読み下さい。

アメリカ女子サッカーリーグ NWSL 開幕

アメリカ時間で3月13日に

アメリカ女子サッカーリーグ

NWSLの

2026年のシーズンが

開幕しました。

今シーズンから

新たにリーグ戦に

2チームが加わり

ワールドカップ開催の為

6月の中断期を挟んで

11月の最初の日曜日まで

リーグ戦が繰り広げられますが

(その後にPlayoffs)

今年も開幕戦から

NWSL ならではの

どんでん返し

及び

NWSL AFTER DARKが起こり

やはり

NWSLは

今年も

昨シーズン以上に

Chaoticなシーズンになるだろう、と

思った次第です。

The 2026 NWSL Week 1

試合結果

📅🇺🇸3月13日

(1試合)

Washingon Spirit 0−1 Portland Thorns

📋️

この試合では

🌸💛🖤Washingon Spiritが

Posession率が62%と

試合を支配したにも関わらず

アメリカ女子代表の

20歳の🌹Portland ThornsのMF

Olivia Moultrie選手の

後半の序盤で出た一撃で

敗れてしまいました。

Washingon Spiritは

スタメンの選び方が

ある意味では

奇妙だった事に加えて

昨年の課題だった

DFと中盤ラインの

Connectionが

不穏な事が

まだ

改善されていないように

見受けられました。

📅🇺🇸3月14日

(5試合)

・Boston Legacy FC 🟥0−1 NJNY Gotham FC

📋️

得点差以前に

両チームの経験値の差が出た試合。

また

🦢Boston Legacy FCは

FWで

NWSLではベテランの

🇨🇦 Bianca St-Georges選手を

CBに起用😳

しかし

彼女は

・ゴール前での

クリアーミスで

失点の起因になり

⬇️

・その直後にでたプレーで

彼女はこの試合で

🟥 退場処分

(🟥の前に既に

🟨をだされており

この試合の前半だけでも

一体 どれだけ

粗いプレーをしていたのか......)

ゴール前での

クリアーミスについては

GFCのEsther 選手の前に

クリアーしたボールが

直接 行ってしまえば

Esther選手が

必ずそのボールを

ゴールに変えるのは

誰の目にも明らか。

いくら

スコアーが

0−1とは言え

彼女をCBに起用した事も含め

この試合の結果を

Boston Legacy FCが

一体

どう捉えたのか

このチームの

マインドセットの行方が

気になります。

その一方で

対戦相手の🦇 GFCは

NWSLベテランチームの

賢さも含めて

得点差以上に

Boston Legacy FCを

ある意味では

圧倒。

ちなみにこの試合では

9枚のイエローカードが

出されており

また この試合の

観客数が

約30000人だったとは言え

試合中に編み物に精を出す

御婦人の観客がいた事は

ホームで

開幕戦を迎えたとは言え

リーグ戦1年目の

Boston Legacy FCの船出としては

大変 興味深い光景に

見えました。

・KC Current 2−1 Utah Royals

📋️

🟡 Utah Royalsが

怪我で欠場した主力選手が多かった

KC Current相手に

前半に まさかの

先制点を上げる。

💧KC Currentは

エースのT. Chawinga選手や

チームキャプテンの

L. LaBonta選手など

主力選手の一部が

負傷により

この試合を欠場。

しかし

MF C. Bethune選手と

FW A. Sentnor選手が

後半に得点をし

昨年のリーグ戦の王者のKC Currentが

前半は苦戦したものの

Utah Royalsを下しました。

アメリカ女子代表のFW/MFの

A. Sentnor選手にとっては

古巣であるUtah Royals。

そのチームを相手に

今シーズン

初得点をあげましたが

昨シーズンの

リーグ戦のチャンピオンの

KC Currentにとっては

このブログで以前

触れましたが

新監督自身が

このチームの不安材料だと

思っているのですが

この試合は

選手達の実力で

勝ち取ったものであって

彼の采配で

掴んだ勝利ではないと

あらためて

思った次第です。

その一方で

🟡 Utah Royalsは

MFの三浦成美選手が怪我で

この試合を欠場。

もし彼女が出ていたら

Utah Royalsの

中盤が安定し

この試合では

飛車角落ちだったとは言え

KC Currentを

苦しめる事が

もっと出来たはずです。

(Utah Royalsは

中盤に

FW/MFの

CeCe Delzer(Kizer)選手を

起用)

ただ

三浦選手には

しっかりと怪我を治して

ピッチに万全な状態で戻ってきて

頂きたいです。

このチームの課題の1つは

怪我人の多さ。

過去2シーズン

リーグ戦の前半で

最下位に沈んでいたのは

主力選手達の怪我による不在が

その原因でした。

このチームは

リーグ戦の後半には

強いのですが

そろそろ

リーグ戦の前半も

監督

そして

コーチ陣も含めて

チーム全体で

しっかりして頂きたいもの

です。

・Bay FC 2−1 🟥 Denver Summit FC

📋️

🌉

Bay FCは

若い選手の育成に定評がある

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿女性の新監督のもと

KC Currentから移籍してきた

18歳のA. Pfeiffer選手が

2得点

の活躍。

🏔️💚 Denver Summit FCについては

シーズンに入る前から

プレシーズンマッチの圧勝も含め

前評判が高かったものの

しかし

この試合の序盤で

先制点をアシストした

キャプテンの

🇨🇦 Janince Sonis選手が

その直後に🟥で

一発退場した事で

彼女が不在時に

彼女の代わりが出来る選手が

誰もピッチにいなかった事が

とても残念に思えて

なりませんでした。

今後

もし同じ様な事が

再び 起こった際に

このチームに

危機管理能力が

果たして

あるのかどうか

その事に

疑問にもった人達が

多かったのでは

ないでしょうか?

このチームは

NWSLで

経験豊富なベテラン選手達を

擁するものの

若手主体のBay FC相手に

油断をしていたのではないか?

という事も含めて

実際は

開幕戦に向けて

肝心なところでの準備を

怠っていたのでは

ないでしょうか?

このチームの監督は

Bay FCの監督と同様に

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿の人物。

彼がいくら

WSLで豊かなキャリアを積んだ

監督とは

言っても

NWSLは

彼にとって

簡単に勝てるリーグではなく

彼にとっての

この開幕戦は

ある意味では

彼と彼のキャリアに

水をかけるような

スタートだったのでは

ないだろうか?と

別の角度から

思ってしまいました。

ところで

Bay FCは

ファンのサポートも手厚く

ホームでは

本当に強いチームです。

NWSLの

各チームは

Angel City FCや

Portland Thornsのファンの圧と共に

ホームでのBay FCの強さを

決して

侮っては

けないと思います。

とくにリーグ戦の後半戦に

彼女達と

PayPal Parkで

試合をするチームは

本当に

留意したほうが

良いと思います。

・NC Courage 2−1 Racing Louisville FC

📋️

🦁NC CourageのMF

Ashley Sanchez選手による2得点

とくに試合終盤での逆転ゴールは

称賛に値する。

両チームの

GKが共に優れているだけに

🏇Racing Louisville FCには

残念な敗戦だっただろうと

思いました。

NC Courageは

昨年夏の前監督の解任から

このオフシーズンに

主力選手の相次ぐ退団があったものの

大型移籍で

🇨🇦代表のベテランGKの

K. Sheridan選手を獲得し

新監督やコーチ陣を迎え

プレシーズンのキャンプ中は

チームの土台作りと

チームの慣習を変える為に

地道な努力を

重ねて来たことが

この試合で

痛いほどに

伝わって来ました。

この開幕戦の相手の

Racing Louisville FCとは

昨シーズンの最後の最後まで

Playoff進出争いをしており

この2チームは

昨年同様に

今シーズンも

Playoff進出の

ボーダーラインにいるチームだと

思うのですが

余談ですが

また 未だ初戦が終わったとは言え

NC Courageの

Ashley Sanchez選手の2得点は

彼女にとっては

とても大きかったはずです。

彼女は

NC Courageに移籍してから

今シーズンで

3シーズン目になりますが

NC Courageでの

過去2シーズンは

前監督の

がんじがらめの

酷い戦術・指導で

彼女のプレーから

自由

躍動感

Creativity

そして

彼女の表情からは

生気 覇気

そして

明るさがなくなり

この2シーズン

彼女を

観ていて

とても苦しかったです。

しかし

前監督は

コンプライアンス上

様々な問題と共に

昨年の夏に解任され

それ以降

彼女が

今までの束縛から解放され

今シーズン

Washingon Spirit在籍時の様な

指令塔

そして

FWで

Creativeな

プレーを

再び

見せてくれる事を

多くのファンの方々と共に

心から願っている次第です。

・Hous



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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