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皐月賞+福島牝馬ステークス予想

明け方から海外サッカー見ていて眠い・・・

見ていたのはスペインのカップ戦(コパデルレイ)ファイナルだったんだけど、これまでタイトルとは縁がなかった久保建英選手がやっとつかむことができて良かった

故障明けからまだそんなに時間が経ってなかったこともあって、今日の試合は89分からの投入になったけれど、PK戦での決着とはいえ試合自体はファイナルに相応しいものだったなと

評価的にはCLでもセミファイナルまで行っているアトレティコ有利だったし、その通りに終始攻めていたのもアトレティコだったように思う

だけど試合の主導権は常にソシエダが先手

このあたりがやはり過密日程による影響があったのではないかなと

でも、勝てばヨーロッパリーグ(EL)のストレートインだからそりゃあ欲しいよねと

そして改めて思うのが、やはりサッカーのお国柄なのかスタンドの光景は日本のそれとはハッキリ違うこと

ああいう熱量は本当に、現地で見ろとは言わないまでも映像で見て感じ取ってほしいと思うし、日本国内でもリーグ戦・カップ戦ともに当たり前であってほしいと思う

これはスペインだけど、国によっては下部リーグでも観客の入りが段違いなリーグもあるからね

日本はまだプロ化して33年、海外とは歴史が違うと言えばそれまでだけど、その歴史は自分たちが作りつないでいくものだから・・・

とまあ余談が長くなったが、今日は皐月賞

何か大混戦と言われてますけど・・・どうなりますかね?

<福島11R 福島牝馬S>

メンバー見てもあまり食指が動かない・・・

だけどここは昨年のエリザベス女王杯2着の

パラディレーヌ

で仕方がないかなと

4歳牝馬のレベルとしては疑問が残るものの、GⅠ2着というのは素直にとらえて良いのでは?

前走の中山牝馬Sも、休み明け+斤量を背負わされていたことを考えると3着は初戦としてはプラスに考えたい

相手は前走が消化不良だった

カネラフィーナ

4連勝の勢いで挑んだ前走の中山金杯は、初の重賞挑戦+牡馬相手ということを考えれば4着というのは頑張った方だけど、脚を余らせての消化不良だっただけに鞍上がちゃんと乗っていれば・・・という内容

さすがに今回は前走の反省を踏まえて乗ってくるだろうし、今回は休み明け・・・成績が示す通り初戦から動けるタイプなだけに、本来の力が出せるなら勝っても何ら不思議ではない

あとは福島コース得意の

パレハ

に、デビューからオール連対の

ジョイフルニュース

、そしてコース実績のある馬がほとんどいないので逆に距離実績のある馬を

◎パラディレーヌ

○カネラフィーナ

▲パレハ

△ジョイフルニュース

×コガネノソラ

×エラトー

×アンリーロード

<中山11R 皐月賞>

今回の出走メンバーで目立つのは、全馬前走掲示板だということ

最も着順が悪くてもサノノグレーターのスプリングS5着なので、確かに戦前から混戦と言われているだけにどの馬からも買えそうな気はする

ただ、それでもアラ探しをすれば不安要素は出てくるので、その分析をしっかりできるかが大事になってくる

そして今回の出走メンバーを見て、最初に抱いていた印象のままでいいのかなという結論に

結果、本命はホープフルSを勝った

ロブチェン

今年初戦となった共同通信杯は3着に敗れたが、内容から左回りはどうもあっていない印象で、レース後は右回りに戻れば・・・と言うのが率直な感想だった

なので先のことを考えると、ダービーよりは今回の方が狙い目となるし、舞台はホープフルSと同じ

しかも鞍上は先週の桜花賞を勝っていて勢いがある

トライルを使った組で、この馬よりも・・・と思える馬がいればそっちに本命を打っていただろうが、それを覆すような馬も見当たらなかったしね

問題は速い時計勝負となった時にどうか?という点

ホープフルも2分1秒台と時計がかかっているので・・・近年の皐月賞は57分台、下手すれば56秒台も出るのでは?と言われるくらいだし、現に昨日の中山グランドジャンプがレコード決着だっただけに、そこの適応力がカギになるだろう

相手は今回と同じ中山2000の重賞勝ち馬を

その中でもやはりトライアル勝ちというのを重く見て、弥生賞を勝った

バステール

を本線に

そしてそれよりも速い時計で京成杯を勝ち、直行となる

グリーンエナジー

の2頭が相手の中心

この2頭に共通して言えるのは、終いの脚が確かなこと・・・33秒台後半の脚が使えないとGⅠでは厳しいのかなと思うのでね

警戒しないといけないのは、キャリアが豊富で枠も内のいいところを引き当てたと思う

アスクエジンバラ

ホープフルと前走のスプリングSは同じ乗り方をしているが、明らかに馬がその競馬の仕方を理解してきてるようにホープフルでは1馬身半差だったのが前走ではクビ差と、間違いなく本番を見据えた乗り方

しかも岩田康誠がずっと継続で乗ってきてるだけに・・・

あとは2000mよりは1800mの方が結果は出ているので、その1ハロンの差を埋められるかどうかだろう

残りは印上位馬との比較から

まずは弥生賞でパステールの2着だった

ライヒスアドラー

こちらも左回りよりは右回りの方が・・・というタイプで、実際連に絡んでいるのは中山なのでね

次に京成杯でグリーンエナジーの2着で若葉S勝ちの

マテンロウゲイル

こちらは距離実績に関しては4戦2勝2着2回と段違いの実績、これを無視するわけにはいかない

そして共同通信杯でロブチェンに勝った

リアライズシリウス

本来ならもっと印上位でも、となるところだけどこちらは右回りが不安

重馬場だった朝日杯の5着は参考外にしたとしても、結果が出ているのは3戦3勝の左回り

しかも今回は初の2000mと不安の方が大きい

最後に、若葉S2着の

ロードフィレール

前走はケガによる長期休養明け、しかもトライアルとかなり厳しいと思っていたが、勝ったマテンロウゲイルには離されたものの2着を確保

叩かれての上積みは間違いなくありそうだし、しかもテン乗りとは言えユタカが鞍上

おまけに吉岡厩舎は朝日杯を勝ったカヴァレリッツォとの2頭出し

よく

「2頭出しは人気薄」

とは言うけれど、人気のない方にユタカが乗り、しかも15番人気とくれば・・・GⅠでしかもここまで人気のない馬で武豊が買える機会はそうそうないですぞ??

これで馬券に絡んでくれたら最高なんですけどね・・・

◎ロブチェン

○バステール

▲グリーンエナジー

△アスクエジンバラ

×ライヒスアドラー

×マテンロウゲイル

×リアライズシリウス

×ロードフィレール

あとは消した馬についてもちょっと触れておきたい

カヴァレリッツォ

はマイルまでしか経験がなく、しかも今回は朝日杯以来ブッツケ

過去10年で見ても前走が2歳戦だったのは、

サリオス

イクイノックス

の2頭だけでしかも2着まで

ローテだけで見れば買えなくはないけれど、今回は距離不安によるところと、個人的には最内枠というのを嫌いたい

コントレイル

ソールオリエンス

で払拭しているとはいえ、過去の1番枠で人気馬が多く飛んでいるのでね・・・

ホープフル2着の

フォルテアンジェロ

はブッツケというのもそうだし、鞍上も不安

加えて近年は1勝馬が来た例がなく・・・

パントルナイーフ

は東スポ杯以来というのはイクイノックスと同じとはいえ・・・

厩舎も同じとはいえ、さすがに間隔が開き過ぎだろうと・・・この馬がイクイノックス級かと言われると違うだろうし

弥生賞3着の

アドマイヤクワッズ

は、前走の負け方を見る限り2000mは長い印象

やはりデイリー杯2歳Sをレコード勝ちしているように、ベストはマイルだろう

前日の時点では

ラージアンサンブル

も残してはいたけれど・・・すみれS自体が全くと言っていいほど来ていないからねぇ

中山2000mでは未勝利戦とはいえ5馬身差で勝っているので、その点を見て買おうかなとは思ったけれど・・・

同じことが葉牡丹賞を2歳コースレコード勝ちした

サノノグレーター

にも言えるので・・・まあ、あちらは年明けの2戦で評価を落とした感はあるけれど

そんなところですかね・・・



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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