海外女子サッカー SheBelieves Cup閉幕
SheBelieves Cup閉幕
🇺🇸3月7日に
アメリカ国内で行われていた
SheBelieves Cupが閉幕しました。
The 2026 SheBelieves Cup
最終日
📅🇺🇸
3月7日
🏟️
Sports Illustrated Stadium
(Harrison, NJ)
⚽️ 試合結果
🌐第1試合
・カナダ女子代表 0(3)−0(2) アルゼンチン女子代表
🌐第2試合
・アメリカ女子代表 1−0 コロンビア女子代表
SheBelieves Cup
最終結果
🏆️ アメリカ女子代表
🥈 カナダ女子代表
🥉 コロンビア女子代表
4️⃣ アルゼンチン女子代表
MVP 🇺🇸 Alyssa Thompson選手
🎞️最終日の試合のハイライト
🏟️第1試合目のハイライト
Youtube
OneSoccer Channelより
" Highlights :
CanWNT 🇨🇦vs.
Argentina 🇦🇷 "
(英語 7分48秒)
https://youtu.be/RUoEjy2xb58?si=auVWs1r9J9klaWZf
PK戦での決着となった試合。
🏟️第2試合目のハイライト
Youtube
アメリカサッカー連盟
公式チャンネルより
"Alyssa Thompson BANGER
For the Win! 🏆 |
USWNT
1-0 Colombia |
SheBelieves Cup Highlights"
(英語 3分59秒)
https://youtu.be/uggKBYBo4dI?si=hnhKl1G0F2gcS4Ov
上のハイライトは短いので
別の長めのハイライトです。⬇️
Youtube
Telemundo Deportes Channelより
(NBC系のスペイン語専門の局)
" USA vs. Colombia |
Highlights SheBelieves Cup 2026 |
Telemundo Deportes "
(スペイン語 14分29秒)
https://youtu.be/kjP4_pk9eE0?si=hXp1k6cnLP1eG1Zt
アメリカ女子代表 対 コロンビア女子代表戦の前に
昨年 引退をした
元アメリカ女子代表の
Tobin Heath氏の引退セレモニーが
行われました。
彼女はSoccer IQがとても高く
彼女は色んな意味で
深いプレーヤーだったと思います。
女子ワールドカップ2回優勝
オリンピックでも🥇を獲得するなど
華々しいキャリア。
ただ
最後の数年は怪我でプレーが出来ず
本人にとっては
とても無念だったと思います。
彼女のパートナーの
Christine Press選手の
Los Angelesでの
ホームでの現役最後のプレーを
昨年の10月に直接
観る事ができましたが
彼女の現役最後のプレーを
観ることが出来ず
その事が
私には悔いが残っています。
彼女のこれからの
Broadcaster/Youtuber
そして
FIFA関連の仕事等での成功を
祈っています。
・
アメリカ女子代表 対 コロンビア女子代表戦の感想
🇨🇴コロンビア女子代表
・今まではアメリカ女子代表が
Linda Caicedo
選手を相手にしていない、というのか
アメリカ女子代表戦では
彼女の際立ったプレーが見れなかったものの
今回はアメリカ女子代表から
相当なマークを受け続けた
・MF L. Santos選手を中心に
アメリカ女子代表の攻撃を抑え込む事に
成功
・今までの対アメリカ女子代表戦で
この大会では
チームとして
一番のパフォーマンスを見せていた
・カナダ女子代表に見せた粗暴さより
アメリカ女子代表に対して
Respectを見せる
(一昨年のGold Cupでの
アメリカ女子代表と審判団に見せた
粗暴を超えた暴力的な勝手な態度から
だいぶ変わったのと
数名の選手が🇺🇸NWSLでプレーをしている為
そういった意味でだいぶアメリカ女子代表に対して
Respectを見せていた)
🇺🇸アメリカ女子代表への感想
・前回の試合からスタメンを2人代えた
・左のSBに
この試合では
Avery Patterson選手を起用
➡️ 先月の招集は病気で無念の離脱
➡️今回は怪我人の代わりの追加招集された
➡️この試合では左のSBで
だいぶ機能をした
・中盤に最初の試合でスタメンだった
18歳のL. Yohannes選手を
スタメンに再び起用
➡️ 彼女については
今回の大会では
冬眠中の様な状態だった
・コロンビア女子代表に
今までよりもだいぶ深く分析された上に
その結果として
Offenseで
肝心なところで
抑え込まれていた
これから
アメリカ女子代表は
女子ワールドカップに向けて
チーム編成で
さらなる Narrow Downをして
選手達の数を絞って行くだろう。
今週の金曜日に
アメリカ女子サッカーリーグのNWSLが開幕し
怪我やMaternity Leaveで離脱していた
アメリカ女子代表の選手達が
今シーズンのRosterに復帰
それを考えると
この大会でRosterに入った若い選手達は
相当リーグ戦で台頭しないと
数名の選手を除いては
徐々に選考から外れていく事は明白。
特に
アメリカ女子代表リストで
Prospectのカテゴリーに入っている選手達は
主力選手達との実力格差が大きく
まだアメリカ女子代表で
ポジションごとに
責任を持つ・負える様な立場では無いため
まずは
若い選手という立場から自立をしていかないと
女子ワールドカップ
そして
ロスアンジェルスオリンピックのRosterに残るのは
大変厳しいと思う。
それよりも
未だチームの育成
特に若い選手達の育成時期を経て
この大会から
サバイバル
もしくは
本物のアメリカ女子代表への
移行時期に入ったこのチームが
どういったセレクションを経て
今まで招集されてきた若い選手達が
如何に
幼虫・サナギの状態から
蝶に変貌していくのだろうか?
・
アメリカ女子代表が
来月の対 なでしこ戦で
どの若い選手達を
チームに入れるのかはわからないが
とにかく
DF Lineで
何をやっていいのか
未だにわかっていない
この大会の初戦で
Initiativeが取れていなかった
若いDFの選手達のような
今までの代表選手としての
育成期間から
全く自立が出来ていない
プレーに対する判断力がない選手達を
DF Lineに選ぶのだけは
流石に勘弁して欲しいもの。
若い選手達には
いつまでも幼虫
そしてサナギのままで
いるのではなく
蝶になりたいのならば
そして
蝶として
大空を飛び回りたいのならば
サナギの中で
いつまでも
ガチガチで いて欲しくはない。
そして
まだ幼虫の様な状態の選手達については
所属チームと
アンダー世代の代表のチームが
まず
十分に
彼女達の育成を
根気強く
率先して
続けて欲しいもの。
この1年
いくら実力差がだいぶあるチーム達に
若手主体のチームで
大差で勝とうとも
あれは
アメリカ女子代表と言うよりは
育成チーム(チームC・D)であって
あのチームに
袖にされていた対戦相手のチーム達は
女子ワールドカップの出場を
本気で目指すならば
チーム編成を
今からでもいいから
しっかりと見直した方が良いと思う。
・
改めて
今日のブログの最後に
敢えて
繰り返すけれど
アメリカ女子代表を巡るし烈な戦いは
アメリカ女子サッカーリーグ
NWSLが開幕する今週末から
新たなステージへと 向かう。
これから
アメリカ女子代表と選手達が
いったい
どう変貌を遂げていくのかについて
その興味は
尽きる事がない。
・
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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