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【EL】ユナイテッド、終了間際に逆転するも・・・

リヨン 2ー2 マンチェスターU

木曜夜に行われたヨーロッパリーグ・準々決勝第1戦。

ラウンド16でソシエダに勝利したユナイテッドは、さらに上を目指すべくフランスのリヨンと対戦しました。

ユナイテッドのスタメンは、プレミアの試合と大きな変更点はなかったですね。

そして、ベンチには復帰したメイヌーの姿が!

彼が戻ってきてくれたのは、大きいですよ。

試合の方は、ホームチームのリヨンがサポーターの声援を受けて、その勢いがゴールを呼び込んだんじゃないか?と思わせるようなゴール。

セットプレーから、ゴール前へ挙げたボールが誰も触れずに流れて、そのままゴールイン。

ユナイテッドとしては、ちょっと不運な失点でしたね。

GKオナナも飛び出すべきかどうか、躊躇してましたしね。

先制点を奪われましたが、ユナイテッドの攻める姿勢は変わることはなかったです。

しかし、リヨンもなかなかの強敵、そう簡単にゴールを許しません。

それでもアタックし続けるユナイテッド。

それが実ったのが前半終了間際!

セットプレーからGKがパンチングしたボールを、ウガルテかな?ダイレクトでシュートを撃つと、コース上のヨロがヘディングでコースを変え、これがゴールイン!

いい時間帯に追いつきましたねユナイテッド。

ヨロは記念すべきユナイテッドでの初ゴールです。

後半に入っても試合のテンションは変わることなく、両チームがバチバチになってましたね。

これは派手な撃ち合いになるのかな?・・そんな予感が十分してました。

しかし、攻撃だけではなく守備でも集中してた両チーム。

何がなんでもゴールを許さないという気迫が伝わってきました。

残り時間も少なっていき、このまま終わるのかな?と思っていた時でした!

B・フェルナンデスが、ピンポイントのクロスをゴール前へ挙げると、ファーに位置取ってたザークツィーが頭で押し込み、土壇場でユナイテッドが逆転!

やはりB・フェルナンデスが、ユナイテッドの攻撃の全てにおいて、キープレーヤーということを証明しました。

ザークツィーのマシンガンポーズも決まってましたね。

時間からして、誰もがもうユナイテッドの勝利だろうと思ってたと思います。

しかし、サッカーというのは何が起こるかわからないもの。

リヨンの意地が剥き出しの中央突破から、シュートを撃ちますがオナナが防ぎますが、

弾いたボールを押し込まれ、なんと悪夢と言っていいのか追いつかれてしまいました><

最初の強烈なシュートを防いだオナナは見事でしたし、決して彼を攻めることはできませんね。

ユナイテッドにとってアウェーでの第1戦は引き分けとなりました。

いやぁ~凄い試合だった。

アウェーで負けなかったとポジティブに捉えて、ホームでの第2戦で決着をつけましょう。

何がなんでもタイトルを掴み取るんだ!



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