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チャンスと危険は常に逆にある

ボールがある所に人あり

スクールのメソッドの一部にある大切なフレーズ

チャンスと危険は常に逆の場所にある

何が言いたいか

ボールがある所には必然と相手がくる

ボールがある所を守らないとゴールに近づかれ失点の危険が増す

そうなると人数をかけなきゃいけなくなる

となると、ボールがない所に相手は少なくなる

攻撃にとってはチャンス

守備にとっては危険

この戦術を1人1人が理解し実行できてくると

自然とパスを受ける為に密集せずにピッチを広く使えてくる

この戦術面はまだ取り組んでいないのに何故この話しをしたのか?

実際にボールを失う時にこうした戦術理解の部分が多い。

ボールに必要以上に近寄ってスペースが狭くなったり、

ボールがある場所の限られた狭いスペースでプレイし続けてしまったり、

技術的なミスもあるけど、その前の要素でミスしている事が多い

スペインでは7〜8歳からこうした戦術面をしっかり学んでいるから、考えながらのサッカーになってくる。

子供たちには、これからメソッドを下に少しずつ積み重ねてチカラを付け欲しい。

あくまで、一歩ずつ焦らず詰め込み過ぎずに。

着実に成長してサッカーを楽しめるように!



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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