【リーグ杯】ユナイテッド、4部のチーム相手にショッキングな敗戦
グリムズビー・タウン 2ー2 マンチェスターU
PK
12ー11
火曜に行われたリーグ杯2回戦。
早期敗退してしまった昨季の雪辱を晴らすため、グリムズビー・タウンとの初戦に挑みました。
圧倒的格下の4部のチームが相手ということで、スタメンも大きく入れ替えて望みましたね。
トップには新戦力のシェシコが初先発、その得点力に大きく期待してました。
また、メイヌーやディアロといった若手もスタメンで起用されました。
誰もが予想する通り、ボールを保持していたのはユナイテッド。
パスもよく周り、グリムズビーゴールへ迫る場面が多かったですが、大事な決定機でゴールを奪えない><
そして、ユナイテッドのパスミスを掻っ攫われると、そのままゴール前まで持っていかれ、最後は華麗なシュートを決められてしまいました。
クロスを受けてのシュートでしたが、ワントラップの時点でシュートを打てる位置にボールを収めたので、敵ながら素晴らしいフィニッシュだったと思います。
ユナイテッドは、大事な場面でのパスミスが目立ちました。
逆にそこからカウンターを許し、決定機を作られ危ないシーンが時間の経過とともに目立つようになりましたね。
そして、グリムズビーのCKからゴール前ボールがもつれたところ、押し込まれなんとユナイテッドが前半の時点で2点もリードされる展開に。
誰がこんな展開を予想したでしょうか?
CKの場面では、GKオナナが飛び出しましたが、パンチング出来ずに失点へと繋がったので、飛び出すならハッキリとした対処をしなければいけなかったと思います。
この試合、オナナの不安定さが目立ちました。
こうなるとグリムズビーは、リードしてるので無理して前に出る必要がなく、逃げ切り体制に入りますよね。
しかし、ユナイテッドもプレミアのチームとしての意地を見せます。
エムベウモがドリブルからシュートコースを作り、ゴール隅へ決めてまず1点を返しました。
敗戦の匂いがしてきた終盤、CKからマグワイアがファーサイドでヘディングシュート。
GKの手を弾いてゴールに入り土壇場で試合を振り出しに戻しました。
そして、同点のまま90分が終了し、勝負の行方はPK戦へ。
グリムズビーの3人目が失敗し、ユナイテッドは5人目、決めれば勝利というところで蹴ったのはクーニャだったけな?
GKに止められてしまい、決着はつかず><
その後は両チームきっちり決めてきて、なんと2巡目に突入。
そして、ユナイテッドはエンベウモが失敗し、まさかの大波乱。
グリムズビーのサポーターが、まるで優勝したかのようにピッチになだれ込んできましたね。
ユナイテッドサポとしては、こんな屈辱なことはないですよ。
確かに勝負事に100%確実とは言えないけど、選手の顔ぶれやチーム力を考えれば、勝って当たり前の試合だったはず。
SNS上ではクラブやアモリム監督への誹謗中傷が溢れていました。
ユナイテッドは、新シーズンまだ公式戦での勝利がないんですよ。
何かショック療法的なことをしないと、かなりヤバイですよ!
クラブのフロント陣も、どこまでアモリムを引っ張るかですね。
この状況に僕は激しい危機感を感じています。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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