海外女子サッカー UWCLとアメリカ女子サッカーリーグ NWSL
海外女子サッカー
"UWCL Group Stage 終了"
ヨーロッパ時間で12月17日の夜に
UEFA WOMEN''S CHAMPIONS LEAGUEの
グループステージの最終戦が行われ
準々決勝に直接進む4チームと
ノックアウトラウンド(Knowckout Playoff)に
進出の8チームが決まりました。
(UWCL 最終日の結果)
📋️全て女子のチームなので
UCLの試合と混同されないように御注意下さい。
FC Barcelona 2-0 Paris FC
Olympic Lyonnes 4-0 A. Madrid
Wolfsburg 1-2 Chelsea
Bayern Munich 3-0 Valerenga
Juventus 0-1 Manchester United
AS Roma 6-1 St. Polten
Twente 1-1 Real Madrid
Benfica 1-1 PSG
OH Leuven 0-3 Arsenal
(UWCL グループステージ 最終順位)
🌐 グループステージから
直接 準々決勝に進出した4チーム
FC Barcelona
Olympic Lyonness
Chelsea
Bayern Munich(München)
🌐ノックアウトラウンド(プレーオフ)に進出した8チーム
Arsenal
Manchester United
Real Madrid
Juventus
Wolfsburg
Paris FC
A. Madrid
OH Leuven
📋️ノックアウトラウンドプレーオフの抽選は
ヨーロッパ時間(CETの方)で12月18日午後1時に実施
➡️日本時間では12月18日 午後9時
🇺🇸アメリカ時間では12月18日午前7時(東海岸時間)
🌐グループステージ敗退の6チーム
※当初 誤って4チームと書いていたので
6チームに訂正させて頂きます。
Valerenga
AS Roma
Twente
Benfica
PSG
St. Polten
📖 参照 UEFA公式サイト(英語)
(ちょっと独り言)
今シーズン前にチームのトップ選手達が
移籍したPSG。
(前監督は2023-24シーズン後に退団し
London City Lionessesの監督に。
追記 彼は2025年12月21日に
London City Lionessesから退団)
ちょっと弱体化が顕著というのか
何とも言えない、と言うのが
正直な感想であることと
(チームを支えていた🇫🇷女子代表の
大物アタッカー達が移籍、というのは
流石に大きすぎたとは思うのですが)
また 某によると
Juventusが
直接 準々決勝へと進める
TOP 4入りを目指していたようですが?
それは 非常に???😶🌫️🙄と思った次第です。
余談ですが
イタリア女子サッカーが
この夏のWEURO25でベスト4に進出したとは言え
先月下旬と今月の初めに
アメリカのフロリダ州で行われた
アメリカ女子代表戦(2試合)では
NWSLでプレーする🇮🇹某選手も含めて
アメリカ女子代表に全く歯が立たなかった事も踏まえて
あまりイタリア女子サッカーの事を
過大評価をしてはいけないなと思いました
このUWCLの
グループステージの最終戦で
JuventusはMan Unitedと対戦しましたが
Juventusの#10のC.Girelli選手を
どれだけ多くのメデイアが褒めようとも
私の中で彼女に対しての疑問があるため
静観しているところなのですが
彼女の世界の女子サッカー界での真価が分かるのは
再来年の女子ワールドカップにイタリア女子が出場した場合
その時に彼女がどの様なマインドセットで
どの様にプレーをするのか
それにかかっていると 思うので
それゆえに 彼女についての評価は
この時点では 私は個人的には 行いません。
その一方で この試合でのJuventusの対戦相手だった
Manchester Unitedは
先週の試合(対 Olympic Lyonness戦)での
大人 対 子供の様な
両チームの選手達の体格やスピードも含めた
実力格差が余りにも大きかった試合での敗戦
(OL3−0Man United)から
この短い時間に リーグ戦を挟んで
この対 Juventus戦に向けて
チームを良く立て直したのではないか?とは
思ったのですが……
でも やはり
Top 4のチーム
特にTop 2のチーム達が
今シーズンのUWCLで
突出してると共に
Olympic Lyonnessの監督は
昨年の5月迄
FC Barcelonaの監督だったという事と
そして
Olympic Lyonnessのオーナーの
女子サッカー界のタイクーンの
Michele Kang氏が率いる
NWSLの姉妹チーム Washington Spritから
UCWLでのタイトル奪還の為に
Olympic Lyonnessに配置換えて異動をして来た事を
どうかお忘れなきように。
📋️このブログに何度か書いてはいますが
Michele Kang氏は
🇺🇸 Washington Spirit
🏴 London City Lionesses
🇫🇷 Olympic Lyonnessのオーナーです。
(OLについては男子のチームの方の筆頭オーナーでもあります)
・
🇺🇸NWSLオフシーズンの動き
🇺🇸時間(西海岸時間)で
今日 12月17日の午前中に
Portland Thornsから
🇺🇸女子代表でML中の
Sophia Wilson(Sophia Smith)選手との契約が
契約Optionの行使により1年延長されたこと
🗒️MLとはMaternity Leaveの略
そして
Boston Legacy FCから
GKのLaurel Ivory選手の加入が発表されました。
📋️ Sophia Wilson選手については
来年行われる女子ワールドカップの予選を見据え
出産後の復帰のタイミングに注目してはいましたが
それに加えて
彼女自身がColorado州出身で
来シーズンから
Colorado州の州都のDenverから
Denver Summit FCがNWSLに新規参画をするため
別の意味でも
ファンにとっては
彼女に注目が行ってしまうのは仕方がないにしても
来シーズン 彼女が引き続き
Portland Thornsでプレーをする事が
決まったことで
アメリカ女子代表との兼ね合いも含め
多くのファンが安心した事でしょう。
📋️ Laurel Ivory選手ですが
彼女は 過去に所属した2チームで
NWSLのリーグ戦の優勝を経験しています。
・2022年 OL Reign (現Seattle Reign FC)
・2025年 KC Current
📋️私は彼女のNWSLでのデビュー戦を観ています。
🦢Boston Legacy FCについては
先日 パリオリンピック金メダリストのGK
Casey Murphy選手の入団を発表していますが
Ivory選手が入った事で
チームの2nd GKがしっかりした事と思います。
🦢Boston Legacy FCと
もう1つの新しいチームである
⛰️Denver Summit FCは
これから 選手加入の発表を続けて行くのでしょうが
私が個人的に注目している某選手が
一体 彼女がどのチームに加入するのかも含めて
両チームの動向を注目しています。
🎅🎍
NWSLは来月には
ポストシーズンが始まり
アメリカ女子代表は
同じく来月に
(追記 当初の発表から 約一週間 遅く始まる)
カリフォルニア州ロスアンジェルス(ロスアンゼルス)郊外で
トレーニングキャンプと
それにあわせて親善(強化)試合が2試合 開催
また2月には カリフォルニア州で
NWSLの幾つかのチームが参加する
プレシーズンのトーナメントが組まれるなど
来シーズンへと
着実に向かっています。
また
ローティーンの約60人の招待選手を集め
アンダー世代用の強化プログラムである
NWSL Combineが
フロリダ州で始まっており
📋️カレッジプレーヤには
NWSL College Combineプログラム
※NWSLのDraftが廃止された事で
このプログラムが 各チームにとって
選手のスカウトの場になるのではないでしょうか?
このプロジェクトが頓挫しないで
これから先の女子サッカーの土台を支える
大きなものになることを願っています。
🎄🎅🎁
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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