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ユナイテッド、格下相手にまたしても引き分け・・・

バーンリー 2ー2 マンチェスターU

木曜早朝に行われたイングランド・プレミアリーグ。

下位との連戦で思うように勝ち点を得られないユナイテッドは、今度こそ勝利を掴むためバーンリーと対戦しました。

ユナイテッド、ついにアモリムを解任しました。

昨季途中で就任したものの、プレミアでは完全に低迷し、今季はパフォーマンスこそ向上が見られたものの、思うような結果がついて来ず、フロントはついに決断を下した感じですね。

今季終了までは、U-18コーチだったフレッチャーが暫定監督として指揮を取り、来季から正式な新監督を迎えるらしいです。

アモリムは3バックを好んで使っていましたが、首脳陣からは4バックの方が良いんじゃないかと度々言われたらしいですね。

このバーンリー戦では、4-2-3-1の布陣にしましたね。

監督変わってからほとんど時間がなかったので、大きく変えることは多分避けていたと思います。

立ち上がり早い時間に、新生ユナイテッドの出鼻を挫かれるような失点をしてしまいました。

サイドからのクロスが蹴った瞬間、ヘブンに当たりそのままフワ~ッとしたボールがそのままゴールに入ってしまいオウンゴールとなってしまいました。

GKラメンスも、まさかゴールにそのまま入るとは思ってなかったんでしょう。

完全に見送っていましたよね。

この試合、ユナイテッドは運にも見放されていたように思います。

シュートがゴールギリギリのところでクリアされてしまったり、ファールでゴールが取り消しになったり・・・

前半こそビハインドを背負って終えましたが、後半、意地を見せます。

B・フェルナンデスのスルーパスで裏へ抜け出たシェシュコがダイレクトで流し込み、これで振り出しに戻しました!

あのスルーパスも絶妙のタイミングでしたね。

さらに左サイドからのドルグのクロスを、またしてもシェシュコがダイレクトで合わせて逆転!

ここまで沈黙気味だったシェシュコにゴールが生まれたのが大きいと思います。

彼がこのようにコンスタントにゴールを決めてくれれば、ユナイテッドはもっと良い結果を残せると思うので、彼にかかる期待は大きいですね。

ですが、こうしてリードしてもそのリードを保てないのが、今季のユナイテッド。

案の定、ズドンと強烈なミドルを決められてしまい、追いつかれてしまいました。

まぁ、監督が変わったからといって、即好結果が残せるとは思ってなかったので、ある意味予想していた展開かもしれません。

そんな中で可能性を見せてくれたのが、途中投入のヘネシー。

若干18歳のこの選手は、ドリブルの姿勢からしても、堂々としてるというか物怖じしない感じが伝わってきました。

クロスバー直撃の惜しいシュートもありましたしね。

もしかしたらチームとして何か変える必要があるとしたら、こういう若手の起用かもしれませんね。

ユナイテッドはこれで3試合連続の引き分け?

ポジティブに捉えれば負けてない、ネガティブに捉えれば勝負強さがない、と思います。

次節はシティとのマンチェスター・ダービーです!

今のチーム状態だと、かなり厳しいゲームになると思いますが、ダービーなので意地を見せて欲しいですね。

暫定監督ではあるもののフレッチャーが良い手腕を発揮してくれることを期待してます。



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